年末なので、こういう暗い話題は書きたくはないのだけど、大の相撲ファンとしては
書かずにいられようか。

日馬富士の暴行問題が端を発した「日本相撲協会」の問題は、貴乃花理事の2階級降格という
処分が、年明けに正式にきまりそうであるが、処分としては仕方ないと考えるが
今回の「騒動」については、八角理事長のマネジメント能力の欠如が顕著に出たといえよう。

先代の北の湖理事長の死去から、すでに八角と貴乃花の「バトル」は始まったいたが、それにしても
八角理事長の「資質」が問われた今回の問題。私見ではあるが、早く退陣してもらいたいと思う。

私は、貴乃花理事への「沙汰」が不満なわけではなく、今回の事件だけではなく、一連の九州場所での
白鵬の「横綱」としてのあるまじき「行為」への協会としての対応、また、事件当日の横綱の行動への
協会としての「処分」に対して憤りをを感じざるおえない!!!

嘉風への一番。あの取組後、なんですぐに理事長室に横綱を呼び出さないのか!!!
一夜明けて、白鵬が謝罪? ありえないね。当日でしょ。
出場停止にするべきだったと思います。

また、今回の白鵬・鶴竜への「減俸」の処分も大甘です。
理事長の給与返納。これもポーズでしかありえません。大甘!!!

結局、現八角体制では、白鵬を初めとする「モンゴル勢」になめられてばかりです。
貴乃花の「行動」も、大人げない点が、ありますが、今回は現体制での「なーなー」な
姿勢がすべての「悪」の元凶です。

北の湖理事長の時は、こんなことなかった。という、宗像元危機管理委員長のテレビで
の発言はごもっともだと思います。高野現危機管理委員長の「発言」もひどすぎ。
現体制と一連拓生です。

現理事長は、今回の責任を取り、次期理事長戦には出ないでほしい。
また、貴乃花も、次回は自分でなく、一門から別の人を繋ぎで出すべき。

一度、この権力闘争を「沈静化」するしかないと考えます。
ただ、残念ながら、次になるべき人がいません。ここは、公平に外部委員から
大物を招聘して、「合議体制」でいくしかないと考えます。

貴乃花親方の問題に「話」をすげかえるのではなく、協会の上層部全体の問題と
2名の横綱(白鵬・・鶴竜」の「資質」について、横審も含め再度、考えるときが来たと
思っております。

がんばっている、力士たちが可愛そうです。あの「がらがら」の本場所を思いだしなさい!!
まだまだ、お客さんが期待しているうちに、立て直しを望んでやみません!!!


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今年も、一年ありがとうございました。
今年も、忙しさにかまけて、あまりブログは書けませんでした。
大好きな、相撲とベイスターズの観戦が中心となってしまい、これまた大好きな「落語」
は正直ほとんどいけませんでした。
以下は、FBにも載せましたが、私の、ベイスターズと相撲の10代ニュース

1. 横浜DeNAベイスターズ日本シリーズ進出
2. 隆の勝が十両昇進
3. 稀勢の里が横綱昇進
4.ベイスターズ3夜連続サヨナラ勝ち
5. 日馬富士引退と日本相撲協会不祥事
6. 太一山、幕下へ上がる
7. ベイスターズタイトルホルダー続出(ロペス・宮崎)
8. CS甲子園での「泥試合」筒香執念のヒット
9. 新人濵口大活躍10勝
10. 大相撲若手の台頭(阿武咲・貴景勝・北勝富士)

では、本題に。年の瀬、ようやく時間をとって「寄席」に行ってきました。
大好きな、むかし家今松を聴きにね。
新宿末廣亭の席亭が、大の今松ファンなので、12月の下席の「トリ」は
必ず、今松なのです。

今年の演目は、以下でした。

21日初 日「井戸の茶碗」
22日二日目「らくだ」
23日三日目「穴泥」
24日四日目「居残り佐平次」
25日五日目「三井の大黒」
26日六日目「火事息子」
27日七日目「富久」
28日千穐楽「芝浜」

五日目と七日目に伺いました。

まずは、五日目
アサダ二世の「奇術」 今日は、私はちゃんとやりますよ。健在です。
落語は
柳家一久 「子ほめ」
桂ひな太郎「紙入れ」
林家錦平「不動坊」
三遊亭歌之介「三遊亭円歌をしのんで」
爆笑王、歌之介。楽しかったです。円歌師匠は今年亡くなられたのですね。
不思議な「魅力」のある師匠でした。

お仲入り後
橘家蔵之助「猫と電車」
漫才笑組  ゆたかさん、絶好調でした。
柳家小里ん 「長短」  渋いね。 大好きです。
春風亭一朝 「尻餅」 いいですね。 ぺったん最高でした。
ジャグリング ストレート松浦

トリは むかし家今松 「三井の大黒」
最近の日本の「ものづくり」の質の問題をマクラで提起しつつ
本演目へ。 お馴染み「左 甚五郎」もの
この噺と言えば、先代三木助や、扇橋が得意としていたが
さすが、今松、たんたんと、そしてこびらず随所に笑いをとりつつ
約40分の熱演であった。このネタは、毎年の下席でも初めて聴けて
ラッキーであった。

七日目
柳家一九「だくだく」
桂ひな太郎「漫談」
奇術 ダーク広和  相変わらずマニアック。でも好きです!!!
林家錦平「悋気の火の玉」
三遊亭歌之介 「漫談」
この日も、歌さん絶好調。 途中まで円歌の噺だったが、その後はじゅとじゅでにじゅう(フランス語?)
場内大爆笑であった。

仲入り後
柳家一琴「真田小僧」
漫才笑組 ゆたかさん 今日も爆笑!!!
柳家小袁治 題名がわからない「噺」
春風亭一朝 「幇間腹」
太神楽 仙三郎社中

トリは今松 「富久」
おととしも聴いたかな。暮れはやはりこの「噺」を聴かないとね。
久さんの、どじだけど、やはり憎めないキャラが見事に描かれて
おり、最後は善人の久さんへの「ご褒美」

今年も、一年、日本は決していい年ではなかったような気もしますが
こうして、年の瀬に、「落語」を聴いて笑える自分が、いて皆様に感謝です。

来年もよろしくお願いいたします!!!

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異業種交流会の コラムに寄稿をさせて頂くことに。

折角なので、ブログにも掲載。

以下、全文です(笑)

19年ぶりの、日本シリーズ出場。10月4日の公式戦ハマスタ最終戦で、ラミレス監督は満員の観衆の前で、必ずこの、ハマスタに帰ってきますと宣言したが、ファンである私でさえも、まさかハマスタまで勝ち進むとは思わなかった。

思い起こせば、私が、なぜ、横浜ファンになったのか。それは、やはり亡き親父の影響があったのです。
親父は、日刊工業新聞の記者でした。
まがったことが大嫌いの、大正生まれの男でした。
そんな親父のプロ野球のファンチームは大洋ホエールズでした。なぜ、弱小の大洋のファンになったのか。それは、名将三原脩のファンだったからです。

名将三原を、大洋の監督に招いたのはあの有名な大洋漁業の中部謙吉オーナーでした。
時代は、「鯨の一頭も余分に獲れば選手の給料は払える」という、名言を残したほどの。漁業全盛時代でありました。
酔って親父がよく言っていた言葉。「強い巨人を倒す大洋」を見るのが一番の楽しみだと。

未だに、自分のマニアックさを感じますが
この「DNA」はすでにこの時点で受け継がれて
いたのかもしれません。
その後は、V9全盛の巨人ファンが多いなかで
私は、弱いながらも、個性ある選手が多い大洋ホエールズ一筋に応援をしてきました。
投手は、平松政次、齊藤明雄、遠藤一彦
野手は、松原誠、シピン、ボイヤー。山下大輔
中塚政幸、高木由一
まだまだ、一杯いますが、ここまで。

決して、強いチームではないですが、なんかはまったらたまらないチームでした。
意外性もありました。弱いのに、巨人戦は目の色が変わっていましたね(笑)
優勝なんて、全く「縁」のないチームでしたが
親父とは、お互いが死ぬ前に一度でも優勝できればいいねと、いつも話しておりました。

なので、1998年の優勝は大感激でした。何と言っても「大魔神」佐々木主浩の存在は大きかったと思います。また、「マシンガン打線」と言われた打撃陣もすごかったですね。
優勝の後、権藤監督のもと、弱いなりにAクラスを確保していましたが、当時の大堀オーナーの森監督招聘がひとつの「転機」となりました。

もともと、「管理野球」に向いていない横浜が森監督のもとに野球をやるのは無理がありました。
その最たるものが、谷繁捕手の中日移籍でした。
名捕手を失った。横浜の迷走が始まります。
その後は、マルハの経営撤退。ニッポン放送の球団取得却下(ナベツネの陰謀)TBSの球団取得。おしつけられた、TBSの球団経営のやる気なさ。
われわれ、ファンは「暗黒時代」と呼んでいます。

ようやく、TBSの経営から離れ、DeNAになり
中畑監督のもと、明るいチームになり、また弱いなりにも、「中畑イズム」が浸透してチームに活気が。
しかしながら、育てる監督と、勝てる監督はまた違うのです。前半を首位で折り返しながら。最終的の最下位に沈んでしまう。さすが「キヨシ監督」でした。だだし、着実に若手の台頭を感じたなかで
ラミレス監督にバトンタッチ。

そして、一年目のCS初進出。未だに、東京ドームでの三塁側を埋め尽くした「ベイブルー」は忘れられません。迎えた、2017年。巨人とのCS争いはし烈で、一時はCSも無理かなとあきらめたこともありました。だだ、最後は、巨人の勢いがなくなんとか、CSへ。阪神との「雨」の中の「「泥試合」しかし、そんなコンディションの中でも、冷静に対応した「主砲」の筒香の姿で、いけるなあと感じました。後は、天候も味方してくれました。広島との第二ステージ。試合ごとに、成長を重ねたベイスターズに。もはや、試合感のないカープに勝ち目はありませんでした。日本シリーズは経験です。
来年こそ、横浜常勝元年と期待しております。

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隆の勝。新十両、勝ち越しおめでとう。

昨日は蒼国来に惜しくもやぶれましたが、12日目で
勝ち越しとは、大したもんです。

普通、7番の取り組みから、15番になる、初めての「十両」は
相当疲れると聞いておりますが、なんのなんの、元気に
毎日相撲をとっております。

本当は、つかれているかもしれせんが、そこをみせないのぶくん
大したものです。

場所後の、「昇進パーティ」が楽しみですね。


隆の勝の、化粧まわし2。

薬師寺の大谷徹奘 副執事長の書によるものです。
(隆の勝応援会贈呈です)

すてきですね。

さて、隆の勝。 7日を終わって 5勝2敗。
大したもんです。

相撲内容も、いいですね。まえへ、まえへ出ています。

是非とも、2桁は勝ってほしいものです。

期待しましょう!!!

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