昨日は、待ちに待った「番付編成会議」

みごとに東幕下3枚目の千賀ノ浦部屋の舛の勝改め、隆の勝の十両昇進が決まりました。

(以下)
 日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で九州場所の番付編成会議を開き、舛の勝改め隆の勝(たかのしょう、22)=千賀ノ浦=の新十両昇進を決めた。再十両は貴源治(20、貴乃花)で3場所ぶりの復帰となった。

いやあ、ほんとうれしいですね。
舛の勝は、舛乃山の弟分として大変期待をしていた力士でしたが、なかなか幕下上位の「壁」を越えられないでおりました。

(以下親方コメント)

1年半前に部屋を継承した現師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)は「いいものがあるなとすぐに感じたが、17歳で幕下に上がって、20歳でもまだ幕下でいる。『お前はバカか』と、飲むたびに言っていた。欲がない。必死でいかないと強くなれない。稽古をバンバンさせました」。

まさに「稽古」のたまもので、今回の十両昇進をつかみました。

入門当時から、応援をしていた、私としては「感無量」であります。

ぜひ、今後も、精進をして、三役を目指してほしいと思いますし、絶対可能だと考えております。

がんばれ、 隆の勝 !!!

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