映画、「関ヶ原」が公開される。

楽しみである。もちろん見に行くよ。

でも、私の「関ヶ原」は以下のTBSのドラマがバイブルである。
奇跡の「キャスト」

以下、ウィキペディアより。

『関ヶ原』(せきがはら)は、東京放送創立30周年記念番組として司馬遼太郎の小説『関ヶ原』を原作に、TBS系にて1981年1月2日から1月4日まで3夜連続で放映された大型時代劇。

第1話「夢のまた夢」
1598年8月、天下人・太閤豊臣秀吉が世を去った。秀吉の遺志を継ごうとする石田三成は、天下取りの野望に燃える内大臣徳川家康と対立を深めていく。やがて朝鮮の役に従軍していた諸将たちが帰国、武断派の筆頭であった福島正則、加藤清正らと三成と親しい小西行長らの反目も始まる。豊臣政権の内部分裂をよそに家康が勢力を伸ばしていく中、家康に次ぐ実力者である前田利家が死去。それを待っていたかのように福島・加藤らが三成の暗殺を計画。生命の危険を感じた三成は、小西や宇喜多秀家らの反対を押し切り、家康邸に逃げ込む。

第2話「さらば友よ」
三成は家康の調停により危機を脱したが、奉行職を解かれ佐和山城に隠退させられてしまう。親豊臣派の大名たちを排斥して、ますます勢力を伸ばしていく家康に対し、三成と結んだ会津の上杉景勝がその専横を責めて戦の準備を始めた。怒った家康は諸将を集めて上杉征伐を宣言し、大軍を率いて東国に下った。伏見を発つ夜、三成の挙兵を確信する家康は、伏見城の留守居を託した功臣・鳥居彦右衛門と別れの杯を酌み交わす。一方、三成の親友・大谷刑部は佐和山城に三成を訪れたところで三成から打倒家康の計画を告げられる。刑部は命を捨てる覚悟で三成の挙兵に加わる。細川忠興夫人ガラシャは人質としての大坂入城を拒否し屋敷に火を放って命を絶つ。この夜、日本は二つに割れた。

第3話「男たちの祭り」
挙兵した三成の檄に応え、毛利輝元・島津義弘・小早川秀秋らの諸将が大坂に参集した。鳥居彦右衛門の守る伏見城を落とした西軍と東国から転進して西に向かう東軍が関ヶ原で相まみえた。1600年9月15日早朝、合戦の火蓋が切られる。三成・宇喜多・大谷・小西らの奮闘で西軍優勢の内に戦いは進んだが、毛利・小早川・島津らの諸隊が動かない。正午、徳川隊から鉄砲を打ちかけられると、松尾山に陣を敷いた小早川隊がついに動いた。しかし松尾山から雪崩のように降りた小早川隊が急襲したのは、山麓に陣を敷く味方のはずの大谷隊だった。



私が、高校生で受験を控えた時期だったと思う。最高のドラマであった。

主なキャスト。

徳川家康  森繁久彌
本多正信  三國連太郎
鳥居元忠 芦田伸介
村越茂助  藤木悠
福島正則 丹波哲郎
加藤清正  藤岡弘
黒田長政 菅野忠彦
細川忠興 竹脇無我
堀尾忠氏  角野卓造
山内一豊 千秋実

西軍
石田三成 加藤剛
島左近  三船敏郎
毛利輝元  金田龍之介
宇喜多秀家  三浦友和
上杉景勝  三沢慎吾
大谷吉継  高橋幸治
小西行長  川津祐介
安国寺恵瓊 神山繁
直江兼続  細川俊之
小早川秀秋 国広富之
島津義弘 大友柳太朗
長束正家  森塚敏
増田長盛  平田昭彦
真田昌幸 玉川伊佐男

女性たち
初芽  松坂慶子
北政所  杉村春子
淀殿  三田佳子
芳春院  沢村貞子
阿茶の局  京塚昌子
細川ガラシャ 栗原小巻
お夏(家康の側室) - 古手川祐子
出雲の阿  木の実ナナ

その他
豊臣秀吉 宇野重吉
前田利家 辰巳柳太郎
前田玄以 庄司永建
原マルチノ 田中健
名古屋山三 三浦洋一
国友寿斎  笠智衆
神谷宗湛 北村和夫
北庵法印  大滝秀治
日野屋主人  藤原釜足
善説 下元勉
与次郎大夫  今福将雄

いやあ、すごいキャストです。
このドラマを見てから、私の「戦国時代」の小説への「傾倒」が如実になり
また、特に「西軍」への肩入れが始まりました。

特に、義の「武将」 大谷吉継への、興味が半端でなくなりました。
役の 高橋幸治さんも最高でしたので。

そんな、「大作」が久しぶりに復活します。キャストを考えてもたぶん「満点」は無理でしょう。

でも、今、改めて「関ヶ原」に挑む。この心意気を買いましょう。 
8月26日から公開。

楽しみです!!!

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