よっしーのつぶやき

横浜ベイスターズのこと、落語のこと、大相撲のこと。JAZZのこと。

第137回 柳家小満んの会 関内小ホール

居残り会の皆様に誘われて、はじめての関内ホールでの小満んの会。

いやあ、楽しかったです。こじんまりとした会でしたが小満んが好きな方たちが集まって
いてとてもいい会でした。

千早ふる

へんな「演出」はなく、正統派の「柳家」の「千早ふる」でした。
でも、そこは「造詣」のある師匠ですから百人一首の「話」も取り入れて
しっとりとまとめてくれました。

姫かたり

初めて聴きました。
お恥ずかしいですが。
歳の市でにぎわっている、浅草観音の境内。
「市やまけた、市やまけた。しめか飾りかだいだいか」
この売り声が、落語のオチへと続いていく。

「医者負けた。医者負けた。姫かかたりか。」

先生思わず「大胆な…」

要は、金もちの医者先生をだます「狂言」なのだが
やはり、昔の時代背景を思い浮かべないと難しいかなあ。
いやな、世の中「粋」がなくなってきたよね。

主な演者として、5代目古今亭志ん生や3代目三遊亭金馬
小満んの洒脱さにぴったりの「噺」でした。

質屋倉

上方落語の傑作。
「質屋ばけもの話」
円生は大阪に行った時、文團治に移してもらったそうだ。

上方話も、小満んの手にかかると、なんかとても「しゃれた」噺に聴こえてくる。

ほんと、素敵な噺家さんですね。

反省会は常磐町の「団欒」にて。うまかった!!!
写真はSさんのを拝借「のどぐろ」
私の画像は容量が大きすぎるので((笑)

小生の下手な落語「阿武松」までご披露!!!

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 < 大相撲観戦と 居酒屋貴闘力 + 古今亭志ん五が復活する!!! > 

コメント

いやあ「阿武松」が一番よかった、小満んには悪いけど^^。
新志ん五、楽しみです。

佐平次さんへ

やっぱり、志ん五には、特別な思い入れが!!!

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