東京かわら版の7月号で、喜多八師匠の「特集」記事が満載である。

無題

権様のコメントが泣ける。

柳家権太楼

彼との最後の3日間は、二人でタバコを吸い、世間話をして
「兄さん元気だね」「茶の湯はおもしろいね」
帰り際に、兄さん、今日は俺先帰るよ」と・・・

あの人に、芸人魂を見せてもらった。
俺も高座で死にたいとおもったものです。
最期まで寄席芸人の生きざま。死にざまを見せて
彼は逝ってしまった。 と。

私の落語のお仲間のMさんから頂いた御話 11日の如水会館での「お別れの会」にて。

昨日喜多八さんのお別れ会に行きました。お嬢さんがもう駄目となったときに携帯にいれておいた出囃子を聞かせると心拍数がぐんと上がったそうです。

すばらしい、「芸人魂」です。 絶対忘れません。 安らかに。

Secret

TrackBackURL
→http://hitorigoto25.blog22.fc2.com/tb.php/918-8a76b100