エムズさん主催の落語会。

小のぶ師匠が聴いてみたくて伺いました(笑)

エムズさん、前半戦の大イベントとのこと。

無題

前座 柳家小たけ 「初天神」

最近、彼の高座によく出会う。小里ん師匠のお弟子さん。
とぼけた感じが、結構面白い。 今後が楽しみである。

柳家小里ん 「棒鱈」

とても好きな「噺家」さん。先日も「寄席」で聴いたが、ほんと「味」があるよね。
「棒鱈」の田舎侍を、変に「誇張」せずに、しっとりと聴かせる。
酔ったくまさんの「都都逸」もおつ。やっぱり、大人の「落語」は落ち着きますね。

柳家小のぶ 「粗忽長屋」

落語協会のHPによると
1956(昭和31)年5月
五代目柳家小さんに入門 前座名「小延」 とある。
寄席にはほぼ出て来ない「噺家」さんと聴いたことがある。
高座に上がるとき、やや足を気にしながらあがられたので、少し心配。
また、開口から少し聴きずらい感じがしていたが、どうしてどうして「パワフル」

いやあ、こんなに「粗忽」さが全面に出た「粗忽長屋」を聴いたことがない。
「唖然」としたと同時に、こんな「噺家」さんがいたのかと感心。
古き良き時代の「噺家」さんを聴くことが出来て大満足。是非、皆さんに聴いて欲しい。

柳家権太楼 「青菜」

あまりに今日は暑いので、家を出たが引き返してしまったとか(笑)
今日は、浅草演芸ホールの昼の「出番」があったらしい(笑)
本編「青菜」 権様の青菜はとにかく「パワフル」 小三治とは正反対の「青菜」
でも、これはこれで楽しい。「奥や」 押入れから出てくる「かかあ」がいいね。

柳家小満ん 「蜘蛛駕籠」

権様の後なので、小満師がほんと「静かだなあ」(笑)
でも、この「しっとりさ」にはまったら、あなたも「小満ん」ファンです。
だた、落語通でないとなかなか「とっつきにくい」というところもあります。
酔った「あら、くまさん」 良かったです。先代小さんの十八番でしたね。

中入り

柳家三三  「道具屋」

昨日まで、北海道に仕事だったとか(笑) 15°だったらしい。
「道具屋」はそれはそれは、前座のレベルと比較すると「秀逸」の「道具屋」
ただ、少し三三師。最近迷っているような。白酒や一之輔の「台頭」で少し
優等生的な三三師が、この先どうなっていくのか。気になるところである。

粋曲   柳家小菊

寄席スタンダードナンバー 3番まで 「披露」  (笑)

柳亭市馬 「不動坊」

最近ダイエットしているらしいが、私は反対です。
やっぱり「骨太」の市馬師でないと「落語」が楽しくありません。
ちんどんやの「万」さん(笑) 明るい市馬師にはこの噺は「ニン」です。

終了後は、友人M氏と、M氏の「お父上」と中板橋で反省会(笑)

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