ある程度、覚悟はしていましたが。正直、「現実」になると悲しすぎです。
柳家喜多八師匠が亡くなりました。66歳でした。
4月の牛込箪笥町ホールでの最後の「落語」を聴くことができました。

体調がすぐれない中でも、「棒鱈」と「唖の釣り」の素晴らしい二席でした。
寄席通いを始めたころ、「喜多八殿下」の出番は楽しみでした。
元気がなさそうに「舞台」に出てくるが、落語が始まると、「パワフル」に。

本当に素敵な師匠でした。「廓噺」は絶品。「五人廻し」なんて最高でした。
最後まで、「落語」を突き詰めた、「美学」
涙が止まりません。 ありがとう喜多八師匠。

安らかにね。
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