よっしーのつぶやき

横浜ベイスターズのこと、落語のこと、大相撲のこと。JAZZのこと。

第41回 三田落語会 12月19日(土) 昼席 一朝・扇辰二人会

久しぶりの「落語」仲間での落語会鑑賞。

ようやく、東京担当にもどり、落語のブログからのお仲間の、Sさん、Kさん、Iさんと。

開口一番

入船亭辰のこ 「たらちね」

初めて聴きましたが、なかなか楽しみな「若手」です。
さすが、師匠のお弟子さん。(扇辰師匠)

春風亭一朝 「尻餅」

久しぶりの「いっちょうけんめい」
私が、寄席通いを始めた約10数年前の、寄席の「アイドル」は一朝師匠であった。
師が出てくると、なんか「安心」できたんですよね。
そのころの、印象は、どちらかというと「地味」な感じでした。

今の、一朝師匠は、充分貫禄も出てきて、独演会もまったく違和感がない。
「尻餅」は、噺家さんのよっては、「下品」に聴こえることもある「ネタ」ですが
さすが、師匠。夫婦愛を感じさせる、ほほえましい「演出」に。

入船亭扇辰 「藪入り」

この噺は、先代の「金馬」師の音源を何度聴いたことか。
時代考証が今とはちがうし、決して「盛り上がり」のある噺ではないので難しい。
「金馬」でさえ、少し「くどい」と感じることがあるが、扇辰の「演出」はちと、長すぎでした。
後半の、15分くらいが、「間延び」を感じてしまった点が残念。

中入り

入船亭扇辰 「雪とん」

小満ん師で聴いたことがあるかも。志ん生師も演じていたね。

船宿に昔世話になった、地方から出てきたおだいじん。
なん日か江戸見物などしていたが、おだいじんが体を壊してしまった。
女将が聞き出すと”恋患い”だという。本町2丁目の評判娘、糸屋の娘”お糸”が 恋患いの相手。

男嫌いの娘だから諦めろといったが聞き入れず「杯の一つでも酌み交わし、その杯を持って国に帰れたらそれでイイ。」と。
女将はお糸の女中に話をし、小判2枚を包んで渡した。
人の命には替えられないので・・・、と言う事で明日。。。
後は、聴いてくんなまし。

「藪入り」より、さっと流した扇辰がよかった。

春風亭一朝 「二番煎じ」

この時期の定番。
もう、日本酒と「猪鍋」が飲みたい、食べたいのなんの。
詩や、踊りにも「精通」している、一朝師の「世界」が堪能できた一席であった。

おまけ 笛
一朝 連獅子
    祭囃子
    空笛

いやあ、深いね。一朝師匠。感激です!!!

久しぶりの「居残り会」参加。
Mさんも、加わり、東銀座の「K」で。
志ん朝師のゆかりの「店」

いやあ、5人での「落語談義」
楽しすぎ。4時間も「痛飲」で(苦笑)

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 < 来年こそは、ベイの年にしてほしい!!! + 12月下席 新宿末廣亭 夜の部 2日目 > 

コメント

NoTitle

写真を見ると改めて楽しく、少し二日酔いがぶり返します。
来年はちょくちょく!

佐平次さんへ

いやあ、楽しかったです。来年は球磨川へ行く回数が増えそうです(笑)

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