年末恒例の むかしや今松主任の 二日目に行ってきました。
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柳家さん喬 「天狗裁き」
なんと、早出のさん喬に間に合った。相変わらず「表情」がいい。
短い時間でも、ちゃんと「締める」ところがさすがです。

橘家蔵之助 「猫と電車」

先代の権太楼師匠が演じたそうで
ばかばかしい面白さがある噺。

校長宅で産まれた六匹目の子猫を、
鰹節一本付けて押しつけられた男。
子猫を風呂敷に隠して満員電車に乗ります。
そこでの「ハプニング」が((笑)
後は、是非お聴きください。

入船亭扇治「尻餅」
年末恒例の噺。先日一朝のを聴いたので少し
物足りないが、そこは「お愛嬌」で(笑)

マジック  アサダ二世
ちゃんとやりましたよ(笑)

柳家小里ん 「碁泥」
渋いねえ、小里ん師匠。なんかたまらなく好き。

三遊亭歌奴 「掛取り」
今日一番の収穫。
「男はつらいよ」が好きな掛取りをなだめるところが
最高。声もいいし、大好きな「噺家」さんです。

中入り

三遊亭吉窓 「大安売り」
弱いお相撲さんの噺だが、結構好き。寄席でも
たまに演じる「噺家」さんは多い。
橘ノ圓都が40年代に若手に伝授した噺とか。

漫才 ホンキ―トンク
いやあ、最高。ある意味「ハチャメチャ」なのだけど
実は、「計算」された面白さがある。テレビのつまらん
お笑い芸人とは大違い。

桂才賀 「老人ウォッチ」 の噺
またこれですかあ。でも、楽しい。

金原亭世之介 「宮戸川」
やっぱりこの人は宮崎美子の「形態模写」ですね。
ふるい?(笑)

太神楽 翁家社中
小楽さんと和助さん。 和楽師匠が天国で見守ってますよ。

トリ むかしや今松  「富久」
約、35分。 力を入れるのではなく「淡々と」演じる師匠。
でも、これがたまらなく心地よい。
みんなが、「熱演」では疲れるしね。

久保町の旦那のとこへ向かう場面なんて、黒門町とは大違い。
さらっとながすんですよね。これも今松流。

この師匠の楽しさは、「豪快」と「繊細」の狭間のような。。。
すいません。表現力がなくて。

反省会は 「鳥田むら」
体調をくずしていた、Tくんが「全快」して、楽しく焼き鳥と鶏雑炊を。

よござんしたよ!!!

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