恒例の  「いわと寄席」 (市馬歌謡集付き)

友人のM氏と、M氏のお父上とお友達。

いつもの、面々です。

私が、市馬師匠にハマって以来、半強制的にお誘いしている方々です(苦笑)

でも、実は皆さん市馬ワールドにはまっています。

まずは、前座で市也さん「転失気」
もう何度か聴いてますが、落ち着いてきましたね。
彼はとても誠実そうだし、期待してますよ。

つづいて、なぜか紋付姿で3人登場
何と、「市江さん」の二つ目披露口上ではありませんか。

これはこれで、サプライズです(笑)
市楽さんの司会で、「市江襲名披露」 市楽さんも初めての司会とか(あたりまえだろう)

市楽さんと市江さんは、本当は一月しか入門の違いはないそうで。
でも、あまり近いと問題あるので、市馬師匠が少し修業期間を開けたとか。

師匠は、いかに「市江さん」が天然ボケかと言うことを嘆いておりましが
本当は、可愛くてしかたがないように思えました。
照れ屋さんの師匠ならではの愛情表現と思います。

そして、「市江さん」。 師匠に紋付姿を見せたい一心での、駐車場での着替えの話
いいですね。なんか素敵なエピソート。

三本締めの後、 市江さん登場 「道具屋」
不思議な市江ワールドを堪能しました。

師匠 「夏の医者」  季節の噺ですね。
この噺は、師匠の生は初めてでした。
相変わらず引き出しが広い。 さすが師匠です。
マクラでの「藪医者ネタの小噺」 面白かったです。

仲入り後、

恒例の 「昭和歌謡集」  アコーディオンの杉浦さんも登場。
今回は「杉さんのリクエストを中心に」(単に杉さんの弾きやすい曲を)
名司会の オフィスエムズ 加藤さんも登場。
しかし、何度聴いても加藤さんの曲前の名セリフにはしびれます!!!

三橋先生・春日先生・三波先生など、いつもの十八番はもちろんのこと
「新川二郎」さんや、あまり師匠がやらない「フランクさん」も聴けて最高。

客席からのリクエストは「お富さん」「哀愁列車」「煌めく星座」でした。
私的には「煌めく星座」が一番好き。杉さんは一番弾きにくかったみたい(苦笑)

今回は、市江さんの口上サプライズがあり、師匠の落語は少なめでしたが
これもたまにはいいですよね。弟子思いの師匠ならではです。

杉さんの歌もうまかったなあ。いつまでもお元気で。
「いわと寄席」もすでに、私には欠かせない会となりました。ではまた。

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