2014年の、我がベイスターズ。

144試合 67勝75敗 2分 勝率472

結果的には、今年も5位でしたが、最後の最後までファンを楽しませてくれました。

以下、月別成績

3・4月  7勝18敗 勝率 280
5月   13勝12敗 勝率520
6月   9勝9敗   勝率500
7月   10勝8敗  勝率556
8月   14勝10敗 勝率583
9月   12勝14敗 勝率462
10月  2勝4敗   勝率333

まさに、スタートダッシュの失敗が大きかった。
ポイントとしては、今年の「柱」にと考えていた三嶋の不調が痛かった。
正直、オープン戦でも「成績」を残しておらず、ある意味キヨシの「ごり押し」的な
感じでの、開幕からの「中心投手」としての起用であった。
もう少し、早い「修正」が必要ではなかったか。
そして、抑えの山口の「誤算」 これは、後で「怪我の功名」となるのだが((笑)

交流戦での 13勝11敗の成績。 これは大きかった。
今年から、2戦形式になったのもよかった。 投手のコマが少ないベイには「渡りに船」
また、僅差の試合をものにして、後半への期待が持てた、いいポイントとなった。

そして、グリエルの加入。6月6日に登録。 ここからベイスターズの野球に「躍動感」が
出てきたと言えよう。

例年、苦しいはずの、「夏場」も投手力は上昇。 7月 3.70 8月 3.35 9月に至っては 2.69
これは、投手力で苦しんでいた、ベイスターズとしては、考えられない「数字」である(苦笑)

一方、打撃陣は、ポイントのグリエルが 7月20日に抹消。
ブランコに至っては、登録と抹消の繰り返し。 これでは自慢の打線がつながるわけがない。

勝負所での、筒香の「離脱」も痛かったですね!!!

梶谷や石川・荒波などが、どうしてもおれがと、「粗い」打撃になり、何と終わってみれば、リーグ最低打率253
得点も、 568 去年とは「雲泥の差」であった。

また、守備にも明確な課題が。 12球団ワーストの116失策。内野も外野も「急造」の選手が多く
安定性がまったくなかった。 山崎。黒羽根など、今年が初めての「レギュラー」的な選手も
多く、来季は守備の「改善」が待たれる。

最終的に、CSを逃したのも、守備、そして、ここ一番の「細かい野球」が相変わらずできていない。
犠打の数も決して少ないわけではないが、次の「塁」への貪欲さが欠けていた。
盗塁も、梶谷以外の選手が、ポテンシャルを出せていない。特に、荒波!!

さて、各チームの対戦成績
巨人
24 試合 13勝 11 敗 セリーグで唯一巨人に勝ち越し!!
阪神
24試合  8勝 16 敗   やられっぱなし!!
広島
24試合  8勝 15敗 1分け  野球の「質」の差か!!
中日
24 試合 9勝 14敗 1 分け  4位争いの勝負所でやられる!!
ヤクルト
24試合 16勝 8 敗   来年が怖い((笑)

巨人への勝ち越しは、「キヨシ」イズムの浸透かな。しかし、阪神・広島戦はお粗末ですよ!!

最後に来季への期待を込めて スタメンを

(遊)倉本
(二)石川
(三)グリエル
(左)筒香
(一)ロペス
(右)梶谷
(中)桑原
(捕)黒羽根
(投)三浦

来年は、悲願のCSへ。 頼みますよ。ベイスターズ!!!
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