爆笑三人会 練馬文化センター 小ホール

落語会のチラシに、桃太郎が書いている。

現在、東京では、一か月に平均八百ヶ所で、落語会があるという。
ほとんどが夜であり、どおりで寄席の夜の定席にお客が来なくなるわけである。

裏をかえせば、お客がちらばって客の入りが悪いという。皮肉なものである。
落語家が多いということもあるが、不景気で余興がなくなったからであるという。

要は、「副業」で稼ぐ機会がないのである。(キャバレー・司会・お座敷など)

さて、本題

前座 春風亭昇羊 「たらちね」
昇太師のお弟子さん。 なかなか声もいいし、将来が楽しみですね。

昔昔亭桃太郎  「ぜんざい公社」
週末NHKの「日本の話芸」で同じ噺をするので「練習」だとか((笑)
きゅきゅきゅ節が出てきて最高に笑えました。
相変わらず、落語家の「楽屋」ネタ面白かったです。

柳家喬太郎   「首ったけ」
まくらが長い、喬太郎師、「池袋」のポン引きネタで笑わせました。
本編は、馬生師匠の「噺」をよく聴いてましたが、きょんきょん節で
楽しませてくれました。でも、まくら長すぎ(苦笑)

桂歌春     「崇徳院」
昔とくらべると、ずいぶんと白髪が多くなった感じ。
この人は、笑顔がいいよね。もともとは、桂枝太郎師匠のお弟子さんだったの
ですね。歌丸師匠は二番目の師匠でしたか。

中入り

トークショーは、いつもの「桃師匠」の暴走の中で、捧腹絶倒。
師匠は、弟子をほめると喜ぶか?いいえ、嫉妬する((笑)
ちなみに、歌丸師匠は、笑点の「司会」に命をかけているのは確かです。

次回からは、会場は日本劇場になるとか。少し寂しいよね。
練馬から離れるのは。

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