昔昔亭桃太郎と桂文治の二人会。

といっても、落語が中心ではなく、お互いの「師」を偲ぶ会とのことだったのですが・・・

前座 桂たか治 「道具屋」

文治師のお弟子さん。表情もいいが、落語はまだまだだね。でも、明るい感じは好感がもてます。


昔昔亭A太郎   「新作」 2回目だけど、題名が分からない。包丁もったどろぼうが出てくる噺。

桃太郎師のお弟子さん。イケメンで、キャラもなかなかいい。結構化けると思いますよ。


座談会  師柳昇・文治を偲ぶ

司会のエムズの加藤さんが登場。「今日もどうなることやら?」と桃師匠の暴走がこわい!!!((笑)

結局、お互いの師を偲ぶといいながら、なぜ、芸協と落語協会のキャラが違うのかの話が多かった気がする。

芸協の師匠たちで、いかに「すけべ」が多いか((笑) あえて「名前」は出しません。
そして、師匠のその一番弟子の「仲」が意外によくないこと。
圓生師と先代圓楽師のこと。はたで見るより、「複雑」な事情があったみたい。

しかし、相変わらず桃師匠のトークは面白い。人の「うわさ」をネタにさせたらこの人くらい楽しい
人はいないよね。 文治師も、いつもよりリラックスして「先代」のことを語っていました。

加藤さんが、時間を気にしていたが案の定、大幅におしてしまった。最後は柳昇・文治がお互いを
認めあっていたことを話して「まとめ」に((笑)

中入り

昔昔亭桃太郎  「カラオケ病院」

柳昇師の「十八番」 もう、くたびれちゃって落語どころではないと((笑)
でも、短いながら、しっかり師匠の「十八番」を楽しませてくれました。

トリ 桂文治 「掛取り」

もう十五分しかありませんと((笑) と言いながら先代に言われた通り「季節」を先読みした
ネタを。 何と言っても、落語好きの加藤の「旦那」が借金の催促に来て、では落語家さんの
マネをということで、柳昇師や彦六師、円丈師に桃太郎師と、楽しませてくれました。

さすが、文治師匠、 芸協の中でも、「正当な古典派」の実力派ですからね!!!

終了後は、「カミヤ」で反省会。 いや、よく喰いよく飲んだね((笑)


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