いつもお世話になっている、神田の企業様へご訪問。

お昼の時間に近くなり、近所の「いきつけ」のお店を
ご案内頂いた。

盛岡じゃじゃ麺

(以下ウィキペディアより)

盛岡じゃじゃ麺(もりおかじゃじゃめん)は、岩手県盛岡市でわんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の一つ。

戦前、旧満州(現在の中国東北部)に移住していた(後の「白龍(パイロン)」の初代主人である)高階貫勝が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、終戦後の盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、そこで盛岡人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形を完成させたといわれる。

中華麺とは異なり、じゃじゃ麺用の平たいきしめんかうどんのように感じられる独特の麺に、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べる。この肉味噌は塩味が強いが、この肉味噌と独特の麺が、本来の中国式の炸醤麺のスタイルを受け継いでおり、近年広まっている甘みのある「ジャージャー麺」は韓国式のものに近い。

麺を食べ終わった後の器に、卵を割り肉味噌を加え、茹で汁を注いでかき混ぜたスープを「鶏蛋湯(チータンタン)」と言う。

多くの場合、客が注文を出してから生麺を茹で始める形式であり、(立ち食い蕎麦などと比較して)調理に時間を要する。 盛岡周辺を中心とした岩手県で食べられている郷土料理であり、専門店も存在する。専門店の中には、じゃじゃ麺の地方発送サービスをしている店もある。

じゃじゃ麺と同じく、中国の炸醤麺に起源を持つチャジャンミョンが国民食となっている韓国で、毎年4月14日に恋人がいない男女がジャージャー麺を食べるブラックデーという風習にならい、盛岡でも近年「じゃじゃ麺 in黒(ブラック)デー」なるイベントが開催されている[1]。だが、由来を隠蔽する面が多々有り、イベントとして市民に受け入れられるかどうかは不透明である。


いやあ、おいしかったね。調理に手間をかけているし、麺を食べ終わった後の、スープも頂いた。
本格的な、「盛岡じゃじゃ麺」の店だったのですね。

お店の名前は 「きたいち」

神田にお寄りの際は、是非とも。おすすめです!!

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