古今亭志ん朝師匠。

なくなってから、この師匠ほど、「評価」が上っていく噺家さんはいないのでは。

最近ますます、志ん朝師のCD・DVD等が多く発売されていることもその
ことを物語っている。

そんな、志ん朝師は、早稲田から矢来町に引っ越されました。

私は、母の実家が、牛込の「赤城下」であり、矢来町もよく知っております。

「魚浅」さんという魚やさんは、私も子供のころからよく知っている魚やさんですが
師匠が、ひいきにして、日常の食事の「おつきあい」をされていたお店です。

地元神楽坂を後にして、実は「落語会」の後の反省会でお世話になっているお店。
東銀座の「球磨川」さん。

ここも、演舞場などで、師匠がお芝居の後、訪れていた素敵なお店です。

先日の反省会で。

お造り

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馬刺し

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マテ貝
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焼き鳥

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どれも、本当に美味。

落語会の後の反省会と、店の「大将」と一緒に「志ん朝師」の思い出を語るひと時。


最高の「空間」です。


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