年末の恒例 むかしや今松主任の 末廣亭下席。

これに行かないと一年が終わらない。

しかしながら、ここ何年ほとんど

二丁蝋燭
鼠穴
風の神送り

にあたっている。はたして今年は?(苦笑)

桂 藤兵衛 「色事根問」

この人は、いつも独特の雰囲気をもった貴重な噺家さんだと思う。
ネタ選びも「独自」の感性がある。

あした 順子 (漫才)

順子師匠、81歳らしい。ますますお元気。でもひろし師匠がいないのが寂しい。
また、二人の舞台が是非見たい!!!

柳家 喬之助 「宮戸川」

この人の感じのよさは買うけど、何かいつもいまひとつという感じから抜けきれない。
いい人で終わらないキャラが欲しい!!!

柳家 小満ん 「馬のす」

マクラで何の噺かなと思ったら、みごとに「馬のす」
さすが、小満ん師、 黒門町を彷彿させる。涙がちょちょぎれそう。

お仲入り

三遊亭 歌奴 「佐野山」(谷風の情け相撲)

この人好きなんだよなあ。今日も、呼び出しや「場内放送」なんて絶品。
来年はもっと聴きたいなあ。

とんぼ まさみ (漫才)

コメントは割愛(苦笑)

吉原 朝馬 「鮑のし」

年末下席の常連。先代馬生のお弟子さん。
でも何か足りないんだよね。少しくどいし。残念。

桂 南喬  「替わり目」

この人大好き。寄席に欠かせないキャラだし、東京場所(相撲)の常連。
今日も、酔っ払いが最高。

アサダ 二世 (奇術)

「こんちわ」 今日はちゃんとやりますよ!!!
客をいじりながら絶好調。やはり「膝」はこの方(笑)

むかしや 今松  「富久」

やったあ!!! 「富久」が聴けた。

師匠の「富久」は変に聴かせようとせず、師匠らしく淡々とした高座。
でも、ポイントは抑えている。
よかったなあ。

一年最後に今松を聴けるうれしさ。今年もいろいろあったけど
やっぱり「落語」に救われた。

来年もよろしく。

そして、曙橋の 「こう坂」で反省会でした(笑)


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