年末恒例の 年忘れ市馬落語集。  26日 新宿文化センター大ホールです。

一部は 落語  二部は 昭和歌謡大全集  の構成


ご挨拶・落語  柳亭市馬

もう、歌のことが心配で、落語がそこそこの師匠(笑)
三十石  でした。  歌って声ならしでしたね。

春風亭一之輔  「浮世床」

久しぶりの一之輔 「ドイツ」に行った噺をマクラで。
相変わらずテンポのいい落語でした。笑いました。


三遊亭兼好   「宗論」

兼好も久しぶり。独特の「間」とあのいい声で楽しませてくれました。
来年はもっと聴きたいなあ。


柳家三三    「粗忽の釘」

三三は、安定の域に入ってきており、少し私としては不満。
これから大きくのびる前の、難しい時期に来ているのでは。
でも、大好きなのでがんばれ。だって初席のトリだよ。


第二部

昭和歌謡大全集  柳亭市馬

司会 林家たけ平


<第一景> 東海林太郎の世界

国境の町
旅笠道中
上海の街角で
赤城の子守唄

<第二景> デュエットソング 競演 恩田えりさん

うちの女房にゃ髭がある
もしも月給が上ったら
二人は若い

特別ゲスト  立川しらく 「東京の空 青い空」

司会 加藤浩

<第三景> なつかしの歌声  

暁に祈る
女の階級
愛の小窓
誰か故郷を想わざる

<第四景> バタヤンを偲んで

海のジプシー
梅と兵隊
玄海ブルース

いやあ、楽しかった。
今年は、本当に歌った感がありますね。

師匠お得意の昭和10年代のレパートリーが中心。

なくなられた、バタヤンの歌にはジーンときました。

競演のえりちゃんもよく、また加藤さんの名司会も最高でした!!!


市馬師匠、来年もたっぷりと!!!


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