先日、久しぶりの落語会に行きました。

むかしや今松師匠の独演会でした。

師匠は、二席。 「近江八景」と「名人長二」(長講)の二席でした。

以下、長講への感想。


-さしものしめいじんちょうじ-

 モーパッサンの「親殺し」を翻案したものだそうだ。明治20年,圓朝自身の筆により中央新聞に連載.圓朝お得意の名人伝で、志ん生は5回に分けて全体を演じている.確かポニーキャニオンの音源である。

志ん生は以下、5回で演じ分けている。

(1)仏壇叩き
(2)湯河原宿
(3)谷中天龍院~請地の土手
(4)清兵衛縁切り~お白洲
(5)大団円

今松師匠は、この長講を約80分で演じた。

正直、(1)(2)はよかったが、(3)からは駆け足気味であったのが少し残念でした。

でも、この「長講」に挑戦した師匠に評価をしたいと思いました。
これが、「今松ワールド」なのですね。

さて、終了後は、恒例の反省会。


「焼牡蠣」

かき

「白レバー」

レバー


締めの、「鶏鍋」

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楽しい居残り会でした(笑)
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