久しぶりの落語ネタ。

落語聴いてないわけではないんだけどねえ(苦笑)

柳家小満んの おさらい会。 目白庭園 赤鳥庵。

林家 なな子 「やかん」
この会で、二度目。正蔵師のお弟子さん。まだまだ。
言い間違いもあったしね。精進すべし。

柳家小満ん 「蜘蛛駕籠」
寄席文字の 右乃香さんが「御寺詣り」のお供で師匠と地方の「そばや」さん
に入り、「おもいがけない」おいしい味に出会った話。
やはり、おいしいものを知っている人には、「料理」が集まってくるのかも。

本編、私は志ん五のが大好きだが、小満ん師のゆったりとした「くまさん」
もとてもよかった。極上の「ひと時」である。

柳家 喜多八  「五人廻し」
喜多八師、学習院のご出身。この目白は、いろいろ思い出があるようで
楽しいお話が沢山。うーん。でも書くのはやめておこう(笑)

本編、圧巻の「廓噺」 この人の人物描写には脱帽!!!
楽しすぎて、お腹が痛くなってしまったよ(笑)

お仲入り

柳家小満ん 「愛宕山」
師匠が、奥様をお供に、京都の「愛宕山」に登った話。
帰りに、京都の老舗「料亭」に奥様をお連れする約束でお供
だったそうだが、みごとに「いちげんさん」で断られて
新幹線で「幕の内弁当」だったそうな。

本編、 まさに「黒門町」の「愛宕山」を継承しつつ、小満んワールドに
したてた。「黒門町」大好きの、私にとって、時間が止まったような
すばらしいさでした。 

大変、よござんした。

庭園の写真もとれたよ!!(笑)

399780_361462097293189_1475867159_n.jpg

Secret

TrackBackURL
→http://hitorigoto25.blog22.fc2.com/tb.php/776-5bf40667