下巻  26日 (2日目です)

まずは、 市也さん 「金明竹」
いつも、思いますが市也さんは落ち着いていて
そつなくこなせる方です。後は、もっと自分を出せてきたら
面白いでしょうね(失礼、それが難しいのでよね、素人考えですいません)

昨日と同じく、 長講のため 師匠 「文七元結」
またまた、30年の振り返り「歌だけ歌ってきたのかな」
そんな、謙遜しないでください。
本当に、師匠の人柄・年輪が垣間見られにっこりです(笑)

力の入った一席でした。
そして、目黒のサンマさんもおっしゃってましたが
じんときてしまいました。
おかみさんの袖をひっぱられるところたのしかったなあ・・・


中入り後
白山雅一先生 登場
85歳ですって。うちの父上と同学年。 お元気です。
お得意のレパートリー

灰田先生 霧島先生  田端先生  東海林先生  伊藤先生
どれも、秀逸。 おもわず一緒に口ずさむ。
大河内先生 笠 先生 もでてきて
「阪田三吉」 辰巳 島田 両御大も(笑)
勘三郎 歌右衛門も   ああ、幸せ!!!

トリは師匠
ここで、再度白山先生登場で 円生師匠披露!!!(うまい)

再度師匠、30年のお礼と、オフィスエムズ加藤さんへの感謝。
(加藤さんありがとう。わたしもこの会に参加できてうれしい)

「七段目」

時間も押していたが、師匠、20分ほどでまとめられるとは
さすが!!!
白山先生にならった歌右衛門の口上や、師匠得意の正蔵師匠も。

2日間で感じましたが、改めて師匠のファンになってよかった。
そして、人生でとてもいい出会いができたと感じました。

市馬師匠ありがとう。
そして、これからも「たっぷりと!!!」
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