大相撲の名古屋場所、わが「応援」をしている西前頭13枚目の舛ノ山が初日から5連勝。

いやあ、本当にうれしいよ。
足の怪我さえ、治れば「いける」と思ったが、とにかく「前に出る力」が秀逸。

両足も、まだ「テープ」をまいているので、「完全」ではないと思うが
以前と比べると、「相当」よくなっていると思う。

実は、私が「注目」をしていた一番は「初日」であった。
思い起こせば、昨年の9月場所の「4日目」

観戦にいった「国技館」での栃乃若戦で、自分の目の前で「足」の怪我をして途中休場。
今場所は、「初日」にこの「因縁」の栃乃若との対戦。

しかしながら、みごとに「快勝」 まして「相撲内容」がすばらしかった。
とにかく前にでて、無駄のない「相撲」であった。

3日目の「若の里」との一番が日経新聞で「写真入り」で載っていたのも感動!!!

そして、4連勝後の、記事も以下に。彼をよく知らない人たちもきっと応援したくなる
「内容」だと思うよ。

私は、よく知っているからこそ、「うるうる」になってしまったよ。

できれば、連勝街道を突っ走ってもらいたいが、まずは「勝ち越し」
そして、「怪我」に気をつけて、15日間を終えて欲しい。

毎日、「相撲」が楽しくて仕方がないですよ!!!(笑)

以下、「産経ニュース」より。


181センチ、178キロの丸い体がゴム毬のように躍動した。舛ノ山は時天空の張り手に怯まず踏み込むと、右をはずにかけ一気の出足で圧倒。無傷で並べた4つの白星は、いずれも5秒かけない速い攻め。「思い切り当たろうと思っていた。考えず自然に行けている」。幕内最年少の21歳は無心の進撃に息を弾ませる。

 「平成生まれ初の関取」と騒がれたのは2年前の秋場所後。昨年秋には新入幕を果たしたが、左足首を痛め途中休場。その前には右足首も痛めており「前に出られる体勢でも、怖くて体が拒否してしまう」とこぼしたことも。治っては痛めを繰り返した両足首は“爆弾”を抱えた状態だ。

 だからこそ古傷のための努力は惜しまない。稽古前はシャワーで温め、1時間弱の夜のウオーキングも欠かさず、2週間に一度は愛知県の治療院に通う。わずか数分の整体治療のため東京の千賀ノ浦部屋から新幹線で往復する生活を続ける。

 「ここまで長かった」と5場所ぶりの幕内復帰をかみしめ、「自分の力を100%出せるようにしたい」。苦しい汗は、そのために流してきた。(宝田将志)


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