以下、時事通信より。

 日本相撲協会は2日、八百長問題で弟子の監督責任を問われ主任に1階級降格していた親方8人が、4月1日付で委員に復帰したと発表した。委員に戻った年寄は次の通り。
 間垣(元横綱二代目若乃花)桐山(元小結黒瀬川)荒汐(元小結大豊)伊勢ケ浜(元横綱旭富士)花籠(元関脇太寿山)入間川(元関脇栃司)立浪(元小結旭豊)春日野(元関脇栃乃和歌)。

この件については、「時期尚早」の意見もでている。
もちろん、文科省の見解である。

しかしながら、「私見」としては、新理事長(北の湖)の体制で一定の「あめと鞭」的な流れは必要であると
考える。

「人気」の回復へ向けて、「人」を動かしていく部分も必要である。
「年寄株」の問題も、少しずつではあるが動き始めている。

一方、「某」週刊誌が「貴乃花親方」の指導方法について「批判的」な記事をよせているが
全く「ナンセンス」である。

だいたい、「某」週刊誌の「一目をひこう」的なやり方は「大嫌い」であるし
決して好き嫌いだけで語れないほど、「貴乃花親方」の「相撲」へのまじめな取り組み方は
「評価」をすべきである。

ほとぼりがさめないうちに・・・・・ 的な「批判」がすぐ「マスコミ」あたりからでるが
自分たちだって「ぶれている」ではないか???

あれだけ「小沢批判」をしたのにどこ吹く風だよ!!!(怒)

私は、「マスコミ」なんて、全く信用していないが、政治家・官僚を批判していながら
自分たちだって「都合」のいいようにしか動いていないじゃないか?

「情報」が垂れ流しのこの「社会」で大切なのは自分で「真」が何なのかを突き詰めていく
姿勢しかないと思っている。

「報道」ほど、あてにならないものはないという「姿勢」が大事である。


Secret

TrackBackURL
→http://hitorigoto25.blog22.fc2.com/tb.php/703-537a7465