いやあ、詳細は見られなかったが、みごとな内容でした。

(以下、サンスポ)

【アーリントン(米テキサス州)24日(日本時間25日)】米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)がヤンキース戦に先発。メジャー自己最長の8回1/3を投げ無失点、同最多の10三振を奪い、試合も2-0で勝った。6回2/3を2失点の黒田博樹投手(37)との投げ合いを制し、3勝はリーグトップタイ。メジャー屈指の名門を手玉に取る姿に、本拠地のファンも大興奮。ついに快進撃開始の予感、だ。



何と言っても、三振が10と言うのが、ダルらしさが出てきた「証拠」である。
9回一死で降板したが」「スタンディングオベーション」で地元ファンが迎えてくれた。

いよいよ、本当の「レンジャーズ」の一員になったね。
四球も、2つと「安定」していたようだ。
三振は、「キレ」のいい変化球が多かった気がする。

そして、この好投は、先輩メジャーリーガーの黒田と投げ合うことができたのが大きい。
黒田には負けたくないという気持ちと同時に、ある意味では、同じ「日本人投手」として
の「気持ち的」な余裕は絶対あったと思う。

負けた黒田も、7回途中まで、2点に抑え、まさに「先輩メジャーリーガー」としての
貫録は見せることはできた。

この2チームで、是非、チームチャンピオンシップを戦うことを望んでやまない。

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(サンスポ画像)

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