大相撲の春場所は、白鵬の逆転優勝で幕を閉じた。

「満員御礼」が9日出て、貴乃花親方の「努力」も大きかったと思う。

また、「鶴竜」の「大関昇進」も決まり、なかなか盛り上がった「場所」であった。

さて、自称「弱小タニマチ」をしている私も、応援に伺った。

西十両7枚目の 舛ノ山は 10勝5敗。
ようやく、「足」の怪我も回復して、来場所の「再入幕」の可能性も出てきた。
楽しみである。

幕下西9枚目 自己最高位の 斎心は惜しくも3勝4敗。
でも、「相撲内容」はよかったし、この位置は「レベル」が高いので
来場所は、少し落ちるが、また上ってくれると思う。
楽しみな力士だ。

また、三段目西10枚目の舛ノ勝は、最高位で千秋楽に勝ち越し。
やはり、「部屋期待の星」である。

以下、スポニチ記事。

(スポニチアネックス)
 17歳の西三段目10枚目・舛ノ勝(千賀ノ浦部屋)が勝ち越しを決め、来場所での新幕下昇進が濃厚となった。

 押し相撲が得意で、この日も大清峰を一方的に押し出して「17歳のうちに幕下昇進を決められるとは全然思っていなかった」と笑顔。10年春場所に初土俵を踏み、同期は既に幕下に昇進している達(高田川部屋)や照強(伊勢ケ浜部屋)がいるだけに「同じ年齢の力士には負けてられない。20歳までに関取に上がりたい」と話していた


さて、わが栃ノの山さんは、幕下西41枚目で、2勝5敗。
初日の「相撲」がもったいない「引き技」が出て心配していたが
やはり、「体」は動いているにも関わらず「惜しい」内容の「相撲」が
多かった。

千秋楽の「小野川親方(元北櫻」)」の解説で、まだまだ体に「張り」がある。
自分の史上2位での再関取の記録を破るのは「彼」かもしれないと言っていた。
後は、負けを恐れず「前へ出る」ことと言っていた。
やはり、「引いて」はだめだと。

栃の山 博士 39歳がんばれ!!!

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