プロ野球のオープン戦が終了した。

わが、DeNAベイスターズは、3位。

以下、順位表

                      
1 ヤクルト 14試合 9勝 3 敗2分 0.750 得43 失40 本5 率235防 2.47

2 日本ハム 16試合10勝 4敗 2 分0.714 得73失 44 本8 率284 防2.54

3 DeNA 17試合 11勝 6 敗0分 0.647 得42 失34 本3 率213防 1.91

4 ソフトバンク 18試合 10勝 7敗 1分 0.588 得46 失46 本6 率231 防2.26

5 中日 17試合 9勝 7敗 1分 0.563得 68 失53 本10 率238 防2.79

6 巨人 18試合 7勝 8敗 3分 0.467 得43 失52 本8 率212 防2.58

7 ロッテ 16試合 6勝 9敗分 1 0.400 得46 失58 本7 率223 防3.34

7 楽天 11試合 4勝 6敗 1分 0.400 得32 失32 本7 率254 防2.31

9 西武 15試合 5勝 8敗 2分 0.385 得44 失43 本4 率224防 2.73

9 オリックス 14試合 5勝 8 敗1分 0.385 得37 失55 本1 率221 防3.63

11 広島 19試合 6勝 11敗 2分 0.353 得51 失55 本5 率227防 2.55

12 阪神 17試合 5勝 10敗 2分 0.333 得35 失48 本4 率198 防2.63


上記、順位が示すように、全体に「投高打低」
そのなかで、防御率が一点台は、ベイスターズのみ。
投手力の「向上」が突出している。

中でも、国吉が防御率0.00 そして、開幕投手の予定の高崎が3勝
その他、加賀や加賀美、小杉など「若手」の台頭が著しい。

また、ジオ、ブランドンなどの「外国人投手」も順調だ。

打撃陣では、梶谷の「成長」が著しい。
特筆すべきは、「盗塁」が13でトップ。
走って、「かき回す」野球が出来つつある。

「大砲」の筒香やラミレスの「怪我」での出遅れがあるが
新加入の小池や、下園、中村、渡辺直、石川などで「つなぐ打線」を
形成している。

どこかの球団は「大砲」を取っても「点」が取れないし(笑)

まさに「せこいぜ野球」を実践して、「一点」を取り「一点」を守る
「野球」が浸透している。

たかが、「オープン戦」だが、ここ何年とは「全く」戦い方が違う。

「ダントツ最下位」はないと思う。

相変わらず、「評論家諸氏」の「評価」は高くないが
あんな「順位予想」なんて当たったためしがないよ!!!

大阪は、みんな「御用評論家」で「阪神」だものね(苦笑)

中畑さん、是非「Aクラス」を目指してがんばってください!!!





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