今日の、朝日新聞のスポーツ面で見つけた記事。

春場所の直前、田子ノ浦親方(元久島海)が急逝した。46歳の若さであった。

わが、応援する千賀ノ浦部屋も、近くに「宿舎」を構えており、「合同出稽古」を
する予定であったそうだ。

弟子たちは、師匠の古巣の「出羽海部屋」と出稽古に通い続けていた「春日野部屋」に
分かれて、引き取られた。

田子ノ浦親方には、お子さんがいなかったそうで、だれもいなくなった「部屋」に
おかみさんが、一人残されたそうだ。

「苦しくてつらくて」思い出に囲まれおかみさんは「涙」を流し続けていた。
そして、引越しを「決意」

荷造りを、幕内の碧山を筆頭に「弟子」たちが手伝ったそうだ。

大阪入りする、2月末、師匠が倒れた「広間」で最後の「食事会」をした。
碧山始め、みんな「涙々」だったそうだ。

史上唯一、高校生で「アマチュア横綱」となり、「50年に一人の天才」と
言われた、師匠久島海だったが、「怪我」に泣かされ「相撲人生」は決して
めぐまれてはいなかった。

昨日、出羽海部屋に移った「海龍」が幕下優勝。
春日野部屋の碧己真は序二段優勝。

幕内の碧山も「勝ち越し」にあと一番。

天国の「師匠」に思いは届いているよ。

久島海よ、安らかに・・・・・



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