随分と前の「落語会」の更新になってしまった。

これも、自分の仕事の「忙しさ」にかまけていた「ツケ」である(苦笑)

でも、落語好きのSさんとKさんが「プレッシャー」を掛けてくれたおかげで今書いている。

2月11日(土) ざま昼席落語会 ハーモニーホール座間

お誘い頂いたのはKさん。前日の東京での落語会を「パス」してまでも
なぜか「この会」には行きたかった(笑)

なぜなら、好きな落語家 「むかし家今松」 が出るからである。
今松は、毎年恒例の「年末」の「末廣亭」の「トリ」には必ず行っているが
実は、ホールでの「落語」は初めてかもしれない。(少し曖昧だが)

「ホール落語」での今松が聴けるとあって、座間まで足を運んだ。

何と、当日券でも、800円。 お得過ぎ(笑)

前座さんはすいませんが勝愛します(ごめんね)

むかし家今松 「後生鰻」

いまや、この「噺」もかける人は少ない中で、「淡々と」今松節を。
でも、この「今松」は想定内(笑)

柳亭燕路 「猿後家」

燕路も好きな、「噺家」さんのひとり。「江戸」の匂いのする人(笑)
本編、後家さんを決して「いじわる」過ぎずに、うまく演じていてよかった。
「いろっぽさ」も燕路の持ち味。

お仲入り

柳亭燕路 「やかんなめ」

これも、めずらしめの噺だが、「ウィット」に富んだ燕路の「表情」で楽しめた。
ただ、短めの「噺」なので、これで後は「一席」でさっと終わってしまうのではと・・・

むかし家今松 「子別れ (通し)」

まさか、ここで「通し」が聴けるとは「お釈迦様でも・・・」だよ。
「子別れ」は中々「通し」で聴ける機会はまずないよね。

会場の「時間」もあるし、演じる側の「体力」もあるし。
私は「権ちゃん」「さん喬さん」のリレー落語が一番「印象」がある。

本編、まさに一時間の「大熱演」
いつもの「淡々」とした今松ではなく、時には「感情」込めて
この「大作」をしっかりと演じてくれた。

やはり、今松は「すごい」と感じさせてくれて、一緒に来たKさんにも
「鼻高々」であったよ(笑)

終了後は、お世話になった「座間市」に恩返しと(笑)近所の「居酒屋」で
反省会を。「大将」が「落語好き」ですっかり「意気投合(笑)」

落語の「神様」ありがとう。
そして、誘ってくれたKさんありがとう。
「好き」なものにはきっと「幸運」がもたらされると(笑)

まあ、思い込みも、いいですよね(笑)

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