なかなか、普段行くことのない落語会。

「MIN-ON」主催の柳家さん喬・柳家喬太郎の親子会。

開口一番 柳家さん坊「子ほめ」

2011年の2月に前座でデビューだそうだ。
なかなか、先が楽しみだと思う。
それにしても、「受けすぎ」で、まわりが「落語初心者」が多かった感じだ。

柳家喬太郎 「うどん屋」

マクラで、麺づくしの話を(笑)
最近のラーメン屋事情。私が事前に腹ごしらえしていた「日高屋」の話も出てきました(笑)
意外と「うまい」んだよねえ。私は「野菜たっぷりたんめん」がお気に入り。

それから、「昔ながらの中華屋」とか「立ち食いそば」の「コロッケ」の話など
相変わらず「喬太郎ワールド」で楽しませてくれました。

本編「うどん屋」
ご一緒した、Kさんも言っていたが、今年は「古典落語」の喬太郎を期待したいと
思っていたので、とてもうれしかった。

正直、マクラをもう少し短くして「本編」に入って欲しかったくらいに長く聴きたかった。
喬太郎の「今年」の意気込みを感じられた一席であった。

お仲入り

翁家和楽社中 大神楽

寄席でも「定番」の流れ。
和助が、うまくなってきて楽しみである(笑)

柳家さん喬 「文七元結」

全体の流れで、仕方ないのかもしれないが、「短め」のバージョンであった。
元々、「人情噺」のさん喬的な、流れが出来ているが、私はさん喬の
「滑稽噺」がもっと聴きたい。

ここらへんは、「聴き手」の要望の難しさなのだろうね。
「MIN-ON」の落語会は初めてであったが、構成としては「親子会」として
それぞれ「一席」では物足りないと感じてしまった。

まあ、これも、普段しらない「落語会」に行った「縁」として納得して
その後、Kさんと一緒に「焼き鳥」で一杯。
楽しい反省会でありましたよ(笑)



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