大相撲、初場所が今日から始まる。

昨年、一年大荒れに荒れた「角界」としては今年はいい年にしたいところである。

そのためには、まず「日本人力士」の台頭である。
奇しくも「優勝額」が今場所からすべて「外国人力士」となった。

さあ、今年こそ、日本人の「優勝」を出そうよ。

そんな「大相撲」の今年の期待の若手が日経新聞に出ていた。
私の感想

高安
平成生まれの幕内第一号力士。とにかく「相撲感」がすばらしい

栃乃若
このところ、めきめき「地力」が出てきた。なんと言っても「出足」がいい

妙義龍
もともと力はあったが、怪我で出世が遅れていたが、回復して一気にきた「速攻」が妙

碧山
十両にあがってから、少し「伸び悩む」かと思ったがきたね。巨漢が魅力

舛ノ山
言うまでもなく、高安と同時に関取になった逸材。私の一番好きな力士。とにかく「足首」を直せ

旭秀鵬
モンゴル出身。伸び盛りの感じがする

千代の国
体の、「柔らかさ」がいいね

さて、今年は、是非この中から、「関脇」クラスが出て欲しいね。

期待していますよ!!!!!

Secret

TrackBackURL
→http://hitorigoto25.blog22.fc2.com/tb.php/655-397e2ad2