去年の、落語会に行ったベスト10を出そうかと思ったが、後半を書くだけでも精一杯であるので
路線を変更(苦笑)

2012年をひっぱる「落語界」の「スター」を占おう。
なんて、言うまでもなく、通の方はすでに「ご認識」と存じますが、あえて(苦笑)

まずは、この二人をなくして、「落語界」は成り立たないと思う二人。

桃月庵白酒 と 柳家三三 の二人である。
この二人の「実力」は抜きん出ていると感じるがいかが?

そして、今年「真打」になる春風亭一之輔が続くと思う。

「若手3人トリオ」と呼びたい(笑)

また、中堅では、なんと言っても入船亭扇辰でしょう。地味であったがめきめき力をつけています。
このあたりは、柳家喬太郎もいますが、すでに喬太郎は「売れています」ので除外(笑)

そこで期待は、橘家 文左衛門あたりでしょうか?(笑)

さて、その上ですが、市馬好きの私ですが、最近の「落語」には少し厳しい意見を述べたく・・・
長くなるので、割愛しますが、「精進」が足りないと思います。
売れてきたころの、楽しさを感じることができず残念であります。

なので、この少し上の、柳家喜多八とやはり古今亭志ん輔に期待でしょうね。

後は、もう上の人なので、個人的な好みで、柳家権太楼、五街道雲助、柳家さん喬、柳家小満んですね。

また、別格は柳家小三治です。言うまでもないでしょう(笑)

さて、最後にそれぞれの落語家さんで好きな噺(最近の中で)

柳家三三 「質屋庫」 →最近初めて聴いたのですが、良かった(笑)
桃月庵白酒 「幾代餅」 →去年聴き過ぎたけど、大爆笑
春風亭一之輔 「初天神」→ある意味、出世作では
入船亭扇辰 「三井の大黒」→いやあ三木助ばりで感動
橘家文左衛門 「道灌」 →寄席のエース的噺
柳家喜多八 「短命」 →演出に妙
古今亭志ん輔 「明烏」 →幾代を白酒にしたのでこちらに
柳家権太楼 「子別れ」 →涙が出そう
五街道雲助 「妾馬」 →鈴本で感動した
柳家さん喬 「棒鱈」 →笑いすぎて、腹が痛くなる
柳家小満ん 「景清」 →もう、縞物が泣いてしまう
柳家小三治 「青菜」 →言葉で表せません

ということで、お後がよろしいようで(笑)




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