産経ニュースで、今年の「舛ノ山」を物語る「記事」が載っていた。

(以下引用)

【スポーツ群像】故障、海外移住、肺活量…苦境に「下向かぬ」平成生まれの関取

十両舛ノ山が「平成生まれ初の関取」として話題を呼んでから1年が経った。将来を嘱望された若武者は今、「故障」という泥沼の中を這(は)うように進む。今年に入って右足首を痛め、状態が上向くと今度は左足首を痛めた。テーピングが巻かれた足元は180キロの体重と得意の押しを支え切れず、番付は行ったり来たりである。入門前にはフィリピンでの厳しい生活を経験し、肺が小さいという事実も抱える。21歳が向き合う土俵外の苦闘とは

以下が記事全文

【スポーツ群像】故障、海外移住、肺活量…苦境に「下向かぬ」平成生まれの関取

まさに、「波乱万丈」の一年であった。
九州場所も、よく「あの状態」で「土俵」を勤めたものである。
「あっぱれ」だよ。

来年は、足を直して、是非「三役」になって欲しい。
期待しているよ。

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