よっしーのつぶやき

横浜ベイスターズのこと、落語のこと、大相撲のこと。JAZZのこと。

白山雅一さんに合掌

声帯模写の白山雅一さんが亡くなられた。87歳。
最後は、ご自宅でおひとりで息を引き取られたらしい。
残念である。

(以下ウィキぺディア)
1949年(昭和24年)、喉の調子が悪くなったため診察を受けたところ声帯ポリープと診断され手術をすることとなった。当時、声帯ポリープの手術は難しく、声帯にメスを入れることで声が出なくなった場合を考え三亀松に「亀松」の名を一旦預けるが、手術は成功。この際、心機一転、名前は返してもらわずに芸名を変えることに決め、藤山一郎と藤山に紹介された大映の社長・永田雅一に相談。本名を白山と間違えられることがあるから姓を「白山」とし、同じ字を書く永田の名前の読みをもらって名を「雅一(まさいち)」とした。

本名は山白雅一(やましろ まさかず)さんだったのですね。

私は、白山先生は、談志師と市馬師の流れで知りました。
ふたりとも「昭和歌謡」が大好きだからねえ。

(レパートリー)
「藤山一郎」「霧島昇」「灰田勝彦」「岡晴夫」「淡谷のり子」「東海林太郎」「小畑実」「田端義夫」「ディック・ミネ」「三遊亭圓生」「大河内伝次郎」「花菱アチャコ」「小西得郎」「中村歌右衛門」

特に、「藤山一郎」、「灰田勝彦」、「東海林太郎」、「小西得郎」、「大河内伝次郎」あたり
が耳に残っている。
「辰巳柳太郎」、「島田正吾」の掛け合いもよかったよなあ。

市馬師匠も、悲しがっていると思います。

白山雅一先生に 合掌。

 < 谷中に親父の墓参り 初の愛玉子 家族で「焼肉」 そして志ん五さん・・・ + 台風で大阪に足止め。 でもその分「大阪の味」を満喫できた(笑) > 

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