市馬師匠、5日目にいらしたとか。

落語家シートがありますよね。

確か、前日は菊之丞師匠をお見かけしました。

そういう、私も東京の場所は、最近2・3年毎場所行ってます。

やはり、あの雰囲気は独特です。 相撲は興行ですから。
ある意味、歌舞伎などを見るのと同じ感覚です。

相撲にスポーツ性を望んではいけません。
いまだに、髷をゆっているのですから貴重です。

市馬師匠が、お話してましたが、先代の小さん師匠のお供で
相撲に行かれると、結びの一番の前に帰られていたとか。
混むのが、いやだそうで(笑)

せっかちで、シャイな、先代のキャラクターが垣間見れる逸話ですね。

そして、相撲は 「花筏」 「佐野山」 「阿武松」 など落語も多い。

師匠の、メガネ姿も、場所ならではの風景です(笑)
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