今週は、金曜まで「名古屋」「広島」「大阪」を
行ったり、来たり。

月曜の落語会の報告も、今頃です(苦笑)
早く書かないと、「記憶」は薄れてしまいますね(苦笑)

恒例の「人形町 らくだ亭」

開口一番 春風亭朝呂久 「権助魚」
なかなかの正統派。今後に期待。

鈴々舎馬るこ 「親子酒」
二ッ目さんらしい。初めて聴いた。
決して、つまらないのではないが、笑わせようとし過ぎ。
正直「品がない」あまり好きではない方の人(苦笑)

春風亭一朝 「植木のお化け」
【音曲噺】七代目春風亭 枝雀(しゅんぷうてい しじゃく)が
かけていたそうである。ちなみに、五代目春風亭枝雀は
のちの六代目春風亭柳橋。(本名:渡辺 金太郎)

初めて聴いた。音曲噺だけに「技量」が問われる。
一朝師だからこそ、かけれるネタであろう。
貴重な一席であった。
以下、ウィキペディアから)
趣味とする笛は、歌舞伎や落語での囃子を担当する程の名手。
しかり である(笑)

五街道雲助 「お初徳兵衛浮名桟橋」
「お初徳兵衛」の序の部分。
こういう、「ストーリー性」のある「噺」に雲助師の
「うまさ」の「真骨頂」が垣間見られた。
お初の「旦那」の「一種いやらしさ」も師が演じるから
すごく楽しい。あっぱれでした。

トリは 古今亭志ん輔 「船徳」
「お初徳兵衛」発端を独立させたのが「船徳」である。
志ん輔師のこの噺は、何度か聴いているが、私にはきょうが
一番であったと思う。
前の、雲助師の「序」と噺がかぶるのでやりにくいのでは
と思ったが、どうしてどうして「堂々」の志ん輔節であった。

終了後の「居残り会」は「鮒忠」
おいしくて、ようござんしたよ(笑)

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