元ロッテの、伊良部さんが亡くなった。

自殺ということで、「ショック」である。
あの「豪快」な雰囲気の「裏」に「悲しさ」が隠れて
いたのだと思う。ご冥福を祈る。

「記録」以上に、「記憶」に残る選手であった。

大リーグに渡り、ポスト・シーズンの登板はなかったが
アジア選手として初めてチャンピオンリングを獲得。

日本球界では、なんといっても158キロをマーク。
清原との「平成の名勝負」も記憶にある。

2003年には、阪神に復帰して、13勝をあげ
リーグ優勝に貢献した。
2005年の、開幕前に「引退」を発表。

その後、アメリカで「うどん店」を開店したり
アメリカの「独立リーグ」に復帰したり
日本の「アイランド・リーグ」に入団。
なにかと、話題を提供してくれた。

そして、突然の死。

プロ野球をやめた後の「伊良部」はなにか「寂しさ」が
付きまとった。

それにしても、「調子」のいい時の「伊良部」は
本当にすごかった!!!

(以下、ウィキぺディアより)
速球が武器であったが、それに頼っていた投球スタイルは年を重ねると共に変化していった。無骨に見えて理論派である。牛島和彦も「投球フォームの腕を上げる高さから足を下ろす位置、それによる球の軌道までをミリ単位といえる細やかさで考えているのが伊良部という投手」と語っている。

本当は、「理論家」であったのだね。

伊良部秀輝さんに合掌。

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