よっしーのつぶやき

横浜ベイスターズのこと、落語のこと、大相撲のこと。JAZZのこと。

エイミー・ワインハウスを想う・・・

エイミー・ワインハウスがなくなった。
正式な、「死因」は明らかになっていないが
「酒」と「薬」の関係であろう。


(以下、ウィキぺディアより)

エイミー・ワインハウス(本名 エイミー・ジェイド・ワインハウス(Amy Jade Winehouse)、1983年9月14日 - 2011年7月23日)は、イギリスのソウルミュージック、ジャズ、R&Bのシンガーソングライター。

2003年にアルバム『フランク』をリリースしてデビュー。英国内で67万枚を超えるヒットとなり、一躍トップスターの一人となる。1960年代の初期ソウルミュージックを思わせる生演奏のバンドを従え、ビリー・ホリデイにも例えられるハスキーな歌唱が持ち味である。

2006年にリリースされた『バック・トゥ・ブラック』も高い評価を受け、全英で1位(全米では7位)を記録した。ブリット・アウォーズでは、最優秀女性ソロ・アーティストに輝いた。その後もヒットを続け翌2007年に全英で最も売れたアルバムとなった。

薬物中毒やアルコール依存症などスキャンダルの多い人物でもあり、2007年8月に夫と共に飲酒・薬物のリハビリ施設に入所、2008年1月24日には再びリハビリ施設に入所[2]。グラミー賞を受賞した「リハブ」はリハビリ施設へ入所した自身の体験を元にしている。

以上、キャリアの「途中」までだが、「酒」「薬」が常につきまとった人生であった。
言動でもいろいろ問題はあったが、やはり「圧倒的」な「存在感」であった。

初めて聴いた時の「感動」は忘れられない。
まさに、「現代のビリー・ホリデイ」であった。

しかし、私生活まで「ビリー・ホリデイ的」になっては・・・
複雑な気持ちだ。

こんな、「スケール」の歌手は「なかなか」でないと思ったのに。

(以下、ウィキぺディア)
没年齢の27歳は、ブライアン・ジョーンズやジミ・ヘンドリックス、ロバート・ジョンソン、ジム・モリソンや、ジャニス・ジョプリンが亡くなった年齢と一緒であり、死因もドラッグによるものと断定されればそこも一緒となってしまう。


エイミー・ワインハウスに合掌。

250px-AmyWinehouseBerlin2007.jpg

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