大相撲名古屋場所9日目(18日、愛知県体育館)東十四枚目の高見盛は
十両の舛ノ山に寄り切りで敗れ、初日白星のあと8連敗で負け越し。
十両陥落の大ピンチに陥った。

今日の、一番を見ても高見盛の衰えは残念ながら「厳しい」よね。
35歳。2002年の春場所から守ってきた「幕内」から落ちる
可能性が大である。

ここ、何年かは「幕内の中位」が精一杯であったが、十両に落ちるほど
「衰える」とは・・・・・

でも、落ちてもがんばって取って欲しい。
元々、「大けが」を克服して上がってきたのだし、人気者が
いないとさびしくなる。

2010年4月7日付で「振分」名跡を取得したことが判明しており
「武蔵丸」の動向も気になってしまう。
(現在、武蔵丸が振分親方)

一方、わが舛ノ山は、十両東一枚目で、6勝3敗。
いよいよ、少しずつではあるが、幕が見えてきた。
「実力」はすでに「幕内級」と小野川親方(元北桜)も
言っているし、是非、まずはあと2番がんばって欲しい。

足も万全ではない中でも、「相撲」への粘りが見られ
さすが、「有望株」の本領を発揮している。

がんばれ、舛ノ山 大晴 !!!

舛ちゃん
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