(以下ウィキぺディアより)

5代目 桂文枝(1930年4月12日 - 2005年3月12日)は、本名: 長谷川多持。満74歳没。

1947年、4代目文枝に弟子入り。2代目桂あやめ、3代目桂小文枝を経て、1992年、5代目文枝を襲名。3代目桂米朝、6代目笑福亭松鶴、3代目桂春団治と共に「四天王」と呼ばれた。弟子には桂三枝、桂きん枝、桂文珍など。

上方では、文枝より、「小文枝」の方が「なじみ深い」感じもするね。
吉本は、文枝のお弟子さんに「どれほど稼がせてもらったか」
三枝・きん枝・文珍などなど。

師匠として、それぞれの個性を活かすため、「上方落語」にこだわらず
「新作落語」として、伸びていったお弟子さんが多い。
たとえば、「桂文福」や「桂あやめ」もそのいい例である。

持ちネタは多彩

「はめもの」を取り入れた演目や、女性を主人公とした演目は最高。
華やかで陽気な語り口で「素敵な噺家」さんでした。

「立ち切れ線香」、「悋気の独楽」、「たばこの火」
「口入屋」、「天王寺詣り」、「天神山」、「稽古屋」
「親子茶屋」、「猿後家」、「次の御用日」

まだまだ、沢山好きな噺はある。

今回、三枝が襲名するらしいが(以下ウィキぺディア)

上方では「六代目」と言えば笑福亭松鶴 (6代目)に相当するため「六代 桂文枝」として襲名。

やっぱり「上方」の「古典落語」が聴きたいよねえ。
三枝???

いまさら、「三枝」でいいと思うんだけどねえ。
人間の「欲」は深いのですね・・・

5代目文枝は、元は大阪交通局の職員。
職員をしながら、4代目文枝に修行していたという話。

「本当に、粋なおっしょさん」でした。



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