(以下オリコン)

 落語家の桂三枝(67)が、来年7月16日に上方落語の大名跡「桂文枝」の六代目を襲名することが11日、わかった。三枝は所属事務所を通じて「上方落語の大看板・文枝の名に恥じぬよう、命がけで、一層の精進をしてまいります」とコメント。69歳の誕生日を迎える同日より、大阪・なんばグランド花月を皮切りに『三枝改め「六代桂文枝」』襲名披露興行を行う。

これはこれは、うわさされていたが、ちょっと??? だね。

元々、上方は「名跡」にこだわらない文化のはず。
三枝は、もう充分名前が「浸透」しているし、協会の会長で
「権力」はすでに、「手中」にあるはず。

なのに、まだそこにこだわるとは「この人」らしい。

私は、個人的には三枝の落語はあまり好きでない。
「年寄をいじる」(いい意味でなく、しつこくいじりすぎる)
「愛」を感じないのだ。

そして、「新作落語」を中心なので「文枝」の名跡はしっくりこない。
先代の「稽古屋」「猿後家」なんていいよね。

同門の文珍も「年寄をいじる」(いじりすぎる)落語で好きではない。

まだまだ、若いがいずれ「かい枝」に継がせるなんてのは
楽しいと思うがねえ。

どうも、「三枝」という人物が好きになれない。
あくまで、私見です。 すいません。


Secret

TrackBackURL
→http://hitorigoto25.blog22.fc2.com/tb.php/559-90d36a47