友人に誘われ、鈴本の7月上席へ。

日経新聞は購読しているが、夕刊はとっていない。
7月6日の夕刊に 京須さんの「演芸」での評が載っていたとか。
正直、京須さんは嫌いですが(苦笑)
「市馬、面白み豊かに演じる」と。

友人も言っていたこの評の影響ではないと思うが、5時40分くらい
にたどりついたら、すでに「8割」の入り。 すごいですねえ。

正楽さんの紙切りに間に合う。

「雨宿り」「市馬歌謡ショー」「勧進帳」「石川遼」
そして、まんなかあたり、の可愛い「女の子の子供さん」の
「朝顔」 いいですね。 私も早く「長男つくる」を連れていきたい。

柳家一九 「そば清」
小満ん師のお弟子さん。なんか「地味」だけど
「古典落語」の「風情」がありいいですね。

柳家権太楼 「家見舞」

「壺算」と思いきや「家見舞」
やっぱり「権ちゃん」ワールドは楽しいなあ。
寄席に出てきてもいつも「エース」です。

昭和のいる こいる 漫才

毎回のご登場。でも安心する。「てんやわんや」のお弟子さん
だものねえ。

入船亭扇遊 「一目あがり」

扇遊師は、いつ聴いても「はずれ」がない。
そして、「一目あがり」は初めてだったのでうれしい。

五街道雲助 「ずっこけ」

過日、国立で文生のを聴いて以来。
いいねえ。「ずっこけ」を演る人は最近本当に少ないから。
雲助の「飲みっぷり」に拍手!!!

お仲入り

鏡味 仙三郎社中

林家正蔵 「新聞記事」

出てきた姿が、「お父さん」にそっくり。
また、難しい噺かなあ。と思ったが、マクラからうけていたので
いい流れで噺に。この人はどんどん「シンプル」に笑わせるべき!!!

柳家小菊 粋曲

トリで市馬師が言っていたが「お座敷」でこれくらいの「姐さん」を
呼んだら大変な「おあし」です。この木戸銭で「姐さん」が聴けて
ラッキー!!! 潮さんの「おかみさん」でないともっと良いけど(苦笑)

柳亭市馬 「厩火事」

この噺は小満ん師におそわったと聞く。
今日は、程良く「気のつよい」かみさんと
「気のよわい」かみさんが、演られていて「心地」良し。

「歌のない」市馬もまた楽しい。

本当に、いいメンバーで「ありんしたよ!!!」


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