5月30日の 夕刊 読売新聞 もしかしたら、関西版のみかも。

伝統芸 笑の歳時記 六月 桂米二

一部、記事抜粋

大舞台で独演会を開く傍ら、各地の地域寄席に精力的に出向く。
「落語に興味はあるけど、なかなか寄席に足が向かない、という人
の背中を押したい」
そんな思いで、飲食店や病院、温泉施設など30~40人も
入ればいっぱいになる会場を沸かせる。

原点は約20年前、京都宇治の知人宅にまねかれて開いた
落語会だ。
近所の30人ほどが集まり、大いに盛り上がった。
「初めて聞いたけど、おもしろかった」
「うちでもやってほしい」
新鮮な反応に手ごたえを感じた。

米二師匠の原点ですね。確かに、師匠ほど、まめに「落語会」
を開いている師匠は、「上方」にいないと思います。
今では、25席ほどの会を手掛けているそうである。

落語との出会いは中三のころ。「仁鶴」さんだそうだ。
「生でも聞きたい」となり、高座を見るなかで米朝師に
傾倒していったそうである。
 
「何か米朝師匠と合いそうな気がしたんです」(本人談)

高校卒業後、入門し19歳で初舞台。堅実で安定感のある
高座は、「上方落語」の「正統派:としてファンをうならせる。

米朝師からの信頼も厚く、5年程前、京都と兵庫県で長年続く
一門の若手出演の勉強会の世話役に指名された。

「私の若い頃、師匠からボロクソに怒られた。でも
そのおかげで今がある。落語家として体力、技術ともに
充実する年齢。師匠が得意としていたネタを、できるだけ
多く受け継ぎたい」

桂米二 是非、みなさんに聴いて頂きたい、私の「上方落語家」の
イチオシです!!!

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