以下、毎日新聞より

東日本大震災が発生した3月11日前後の清水正孝・東京電力社長の行動が27日、毎日新聞の取材で明らかになった。東電が説明していた「関西財界人との会合のための出張」とは異なり、奈良・平城宮跡や東大寺の修二会(しゅにえ)(お水取り)見物が主で、平日に夫人、秘書同伴という観光目的の色彩が極めて強く、業務に相当するような公式行事はなかった。東電は清水社長の夫人同伴の関西出張を認めておらず、東電側の隠蔽(いんぺい)体質が改めて浮き彫りになった形だ。

おいおい、やっぱり出てきたね。
こんなことじゃないかと思っていましたよ。

こんなのが、「トップ」の会社じゃ、「人災」になるのもある意味「当然」かな。
しかし、現場でがんばっていた「吉田所長」とは大違い。

ばかな「トップ」はこうして、どんどん「現場」から離れていき、「机上の空論」を
ほざいているのみになっていくんだよね。

まだ顧問として、会社に残るらしいが、「恥を知れ!!!」と言いたい(怒)


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