(以下、スポニチより)

初日から2連勝の大関・把瑠都が豪栄道に上手投げで敗れ、支度部屋で「遊びの場所みたい」などと不謹慎な発言をした。放駒理事長(元大関・魁傑)がファンの信頼を土俵で取り戻すと誓った技量審査場所で、大関が発した自覚を欠く言動は波紋を呼びそうだ。

 初黒星を喫した把瑠都は苦笑いを浮かべながら支度部屋に戻ってきた。平幕の豪栄道に豪快な上手投げを食らい、土俵下まで転げ落ちただけに「散々な結果に終わった。相手が強かった」とぽつり。ふがいない相撲をしてしまったことへの反省の弁を述べたが、その次の瞬間、信じられない発言が飛び出した。

 「お客さん、無料ですからたくさん見に来てくれている。でも、悪いけど遊びの場所みたい…。気合、入ると思う?」

 4カ月ぶりの場所に向けて放駒理事長は何度も「失った信頼は土俵で取り戻すしかない」と話した。ファンもその言葉を信じた。この日は午前8時から当日券を配り始めたが、平日にもかかわらず初日より1時間も早い8時55分に用意した1000枚が全てなくなった。無料開放とはいえ連日多くの人が相撲を見るために国技館に足を運び声援を送っている。そうした中での大関として自覚に欠ける発言は不謹慎と言われても仕方がない。

 把瑠都は床山に声をかけられ「遊び。稽古総見みたい!」とおどけた。打ち出し後とはいえ、前日までピリピリしていた支度部屋の厳正な雰囲気はなくなっていた。敗戦の照れ隠しもあったとはいえ、その態度は批判の的となる可能性がある。




しかし、大関として、許しがたい発言である。
即刻、「厳罰」を与えるべきである。
支度部屋が「緊張」していて、いいことだと聞いていたが。
この「発言」で吹っ飛んだよね。

元々、この部屋は師匠がなっていない!!!
先日も、「酒気帯び運転」で送検された。
本来、解雇でも充分と思っていたけどね。

師匠が師匠なら、弟子も弟子。

把瑠都は、期待をしていたが、「品格」に欠ける行動が多すぎるよ。

服装の乱れなどで計3度、協会から注意を受けた。07年と09年に東京・六本木をTシャツ、短パン姿で歩き、今年3月にはジャージー姿で大阪市内の繁華街を出歩いた。今年3月は東日本大震災直後で協会は許可なく地方へ行くことを禁止しており、尾上親方も厳重注意を受けている。

もう常習犯ですよ。
把瑠都には、「相当な厳罰」を与えないと懲りないと思う。

一生懸命、がんばっている力士もいるのだから。
やなら、「早くやめて欲しい」
こんな「力士」は、絶対にいらない!!!!!

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