よっしーのつぶやき

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気仙沼市の小中学生のジャズオーケストラ「スイング・ドルフィンズ」復活!米ニューオーリンズのライブハウスが楽器を寄贈

素敵な話ですよね。

(以下)
 震災で楽器を失った宮城県気仙沼市の小中学生のジャズオーケストラ
「スイング・ドルフィンズ」に16日、ジャズの故郷米ニューオーリンズのライブハウスから
トランペットやサックス14点が届けられた。

 米国の音楽普及活動をする日本ルイ・アームストロング協会などの仲介で実現。
トランペットを受け取った小山奏子さん(12)は「新しくてピカピカ」と笑顔で話した。
93年に結成され、小学5年から中学3年まで24人が参加。24日には気仙沼市の避難所で公演する。

まるで、「スイング・ガールズ」ばりの大活躍です。

こんな時でも、「音楽」は世界共通です!!!
うれしいよね。若い人たちの元気な姿が、一番の「力」ですよ。

「サッチモ」の魂が生きていたね。ありがとう。アメリカ。

さあ、みんなでがんばろうよ!!! 

「日本、大好き!!!」

 < 渡れ希望「明日に架ける橋」 日経新聞文化面より + スーちゃん 最後の肉声 涙が止まらないよ・・・ > 

コメント

テレビで見ました。
避難所での公演は、地域の人々に元気を与えていましたね。
気仙沼でのこんな活動は知りませんでしたが、宮城県では仙台で毎年ストリートジャズフェスがあり、今年も行われる予定とのこと。
実はまだまだテレビでは取り上げられないだけで、「音楽で元気を!」の段階ではない地域が多いですが、少しでも日本を元気にすべくがんばってほしいです!

・・・東北魂丸出しのコメにて失礼しました(汗)。

いいですよね。元気づけられました。
やはり音楽はいいですね。
がんばれ、東北!!!

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