以下、4月9日の夕刊フジの記事より。


大震災か一週間たった先月18日、私は東京。
新宿末廣亭で落語を聴いていた。
その日、都内で開いている寄席は
この一軒のみ。
節電で空調が止まり、ジャンパーや
コートを着たままのまばらな客が約50人。

押し黙ったまま
舞台を見つめる。

トリに登場した柳家さん喬が、ほんの少し表情を崩す。

「幼い子のリュックには夢と希望が入ってるのでしょうね。
こういうときは、ふだん通り
に過ごすのがよろしいかと・・・」

(以上記事から)

さん喬らしい、やさしさの表現ですよね。
震災の現状を告げるよりも
あえて、日常のちょっとした風景に「元気」を
与えようと高座でがんばってくれたんだよね。

この日は「幾代餅」だったそうな。
逢いたい人に逢えるすばらしさ。 だよね。

まだまだ、道は遠いけど、少しづつ「元気」な姿がみんなに
見られるように、がんばりましょうよ!!!!!




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