先日の「とくダネ!」(フジテレビ)で見た。

スリーマイル島原発事故。

NRCのハロルド・デントン局長の対応が「動揺」を抑えた。
局長自ら、愚直に「情報」への対応をした。

(要約)
スリーマイル島原発事故の風評被害を最小限に抑えた。情報は一括して政府が出すべき、安全を証明するため自ら現場に立つことが重要と指摘。

どこかの国の「対応」とは大違い。
「政府」「東京電力」「原子安全保安院」
次から次へと、「それぞれ」の主張を繰り返す。

そして、どんどん「誤解」が生まれる。

これでいいのだろうか??

今こそ、「政府」としてきちんとした「一括の情報」を流すべきだろう!!!
それが無理なら、「米仏」の力を借りてでも、「正確」な情報を提供するべきだ。

国の最高責任者がきちんと「生」の声で「日々」情報発信をする。
これさえもできないのか。枝野官房長官も「総理」への「発言」を望んでいるという。

自民の谷垣が「政策」での一致ができないかぎり、「救国内閣」への参加はありえない
とほざいているが、あながち「菅総理」の「リーダーシップ」のなさにとまどっている
という感も否めないよね。

「菅」よ。単なる「自分の政治生命」の「延命」にだけに現在を利用しているのなら
即刻、退きなさいよ!!! 

「恥」を知れよ!!! 「社民連」の「菅直人」君は、所詮「夢のまた夢」なのか。

政治家の「使命感」を見せてみろよ!!!!!(怒)

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