以下、産経新聞

中学校卒業まで子供1人当たり月額1万3千円を支給する現行の子ども手当制度を半年間延長する「つなぎ法案」が31日、参院本会議で与党と共産、社民両党などの賛成多数で可決、成立した。採決では賛成、反対とも120票の可否同数となり、西岡武夫議長が可決と決裁した。衆参両院本会議で可否同数となり議長が決裁したのは、現憲法下では昭和50年以来2例目。

 採決では、郵政改革法案に対する民主党の消極姿勢に反発した国民新党の亀井亜紀子政調会長が退席。一方、民主党の寺田学前首相補佐官の父で、みんなの党の寺田典城氏は、党の方針に反して賛成票を投じた。

またまた、自分たちの党利党略のみで、動くバカ政治家諸君。
退席した亀井議員もKYであるがね。
ボスの亀井静香なんて、統一地方選で、「民主推薦取り消す」の発言。

こども手当には賛否両論もあるが、この時期に「混乱」を避ける上でのこの選択は正解であろう。
共産・社民も党略を越えて賛成した。

それに引き換え、自民・公明の融通の利かない「野党戦略」には辟易するよね。

一方谷垣が連立へ前向きな発言をしたとか。

この人たちの「二枚舌」はよく解らないよね。
すべて、「統一地方選」を見越した発言ともとれる。

しかし、亀井静香って何者なんだ?
大体、最初から「国民新党」なんて入れるからこんなことになるんだよね。
この亀井静香を石原が「総理にふさわしい人物」と言ったとかいうことも
聞いたことがある。「ばっかじゃなかろかマンボ」(古い!!!)

やだやだ、政治家って、本当に「さもしい人たち」の固まりなんだね。
もう、いい加減に「目覚めて」欲しいよね・・・・・


Secret

TrackBackURL
→http://hitorigoto25.blog22.fc2.com/tb.php/474-862f353f