(以下毎日新聞)

大相撲の八百長問題の調査長期化に伴い、日本相撲協会が5月の夏場所(東京・両国国技館)の通常開催を断念し、新番付を編成するためだけの「技量審査」の場とする方向で検討に入ったことが26日、分かった。無期限中止中の本場所の再開は、7月の名古屋場所まで見送られる。4月1日の理事会で、八百長への関与を認定された二十数人と、その師匠の処分を決めた後、具体的論議に入る。

 関係者によると、技量審査は両国国技館で実施する計画だが、一般公開するかどうかは未定。ただ、公開しても入場料は取らない意向だ。懸賞など通常の興行色を一切排し、外部表彰も辞退する方向。

何これ???
一般公開しない???

ふざけんなよ!!! 意味ないじゃないか?

たとえば、復興のため、「夏場所」を開催して、その入場料の一部でも義捐金と
するとか、いくらでもやり方があるでしょう!!!

「技量審査」なんて、わけがわからないよ。
ますます、「閉ざされた世界」になるだげで、「オープン」な感じが
全くないよね。

本当に情けなくなるよ。 震災への協会としての取り組み方も消極的であるし
何とか、がんばって、もう一度「社会」に受け入れてもらおうという
真摯な気持ちが全く感じられないよね。

こんな、中途半端なやり方なら、もう「財団法人」資格をはずして自分たちで
やりなさいよ!!!

もう相撲ファンをやめたくなりました!!!
「夏場所」 楽しみにしていたのに。

こんな時だからこそ「復興」に手助けをしてもらいたかったのに。
残念、無念です・・・・・

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