以前、デアゴスティーニの「クール・ジャズコレクション」を買った。

どうでもいいのだが、やはり「いい演奏」がチョイスされているので「出張族」
のお供では必須かなと思っていたが
忙しさにかまけていて聴いていなかった。
その中で「クリフォード・ブラウン」の巻があった。
これは、全5曲のベスト盤のようなCDである。(ジョイ・スプリングなど5曲)

解説本が付いているのだが、「あれ」と目に付いたのが以下のCD。

「ジャズ・イモータル」 

内容紹介
天才クリフォード・ブラウンがパシフィック・ジャズに残した傑作アルバム!

クリフォード・ブラウンがマックス・ローチとクインテットをLAで結成したのは1954年春のこと。
どちらもニューヨーク派のミュージシャンだったが、彼らはしばらく同地で活動を継続していく。
そんな時期にブラウンを中心にしてレコーディングされたのがこの作品。
ウエスト・コーストを代表するミュージシャンとの共演ということで、ここでのブラウンはローチとのバンド以上に張り切ったプレイを披瀝する。(録音:1954-7、8 1955-3)
●参加アーティスト:(tp)クリフォード・ブラウン、(vtb)ステュ・ウィリアムソン、(ts)ズート・シムズ、(bs)ボブ・ゴードン、
(p)ラス・フリーマン、(b)ジョー・モンドラゴン、カーソン・スミス、(dms)シェリー・マン、(arr)ジャック・モントローズ


これがなかなかいいんだよね。

ブラウニーがウエスト・コーストの名手たちと共演した異色のアルバム。
アンサンブルの厚みとアレンジに、ウエスト・コーストらしさが出ている。
ブラウニーがそれに染まるわけではなく
メンバー全員が初々しい。
(デアゴスティーニの解説本から抜粋)

なんとこれが、999円なり。お得ですよ!!!

以下、曲目

. タイニー・ケイパーズ (MONO)
2. 風と共に去りぬ (MONO)
3. ファインダーズ・キーパーズ (MONO)
4. ブルーベリー・ヒル (MONO)
5. ジョイ・スプリング (MONO)
6. ボーンズ・フォー・ジョーンズ (MONO)
7. ボーンズ・フォー・ズート (MONO)
8. ダーフード (MONO)

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