落語ブログ仲間のKさんから、「PRES AND TEDDY」を頂いた。

このアルバムは「スイングジャーナル」の「ゴールド・ディスク」にもなっている。

昭和60年のスイングジャーナル5月臨時増刊の「ゴールド・ディスク辞典」によると
30年代のビリー・ホリデイ・セッションから20年・・・・・プレス~テディの
「旧友」が再会とある。

レスターは、一時期極度の不振に喘いだそうで、ナーバスなレスターが必要としたのは
気心の知れた旧友だったらしい。その人こそテディ・ウイルソンであった。

本アルバムは、テディを相棒に往年の輝きを取り戻すレスターの姿が刻まれている。

1オール・オブ・ミー
2恋のとりこ
3ルイーズ
4ラブミー・オア・リーブ・ミー
5恋のチャンス
6わが恋はここに
7ブレス・リターンズ

7は、レスターのオリジナルで、後から加えてコンプリート版にした。
(ポリドールから81年11月の発売)

ベースはジーン・ラミー ドラムはあの名手 ジョー・ジョーンズ

いいねえ。決して派手ではないが、この二人の演奏はまさに、「両者が最も得意なスイング」
の粋さとでも言おうか。

年を取ってまた、JAZZを聴きはじめようかと思っている。
結局この年代が一番「くるんだよ・・・」

やはり50年代。JAZZの「よき時代」です。

Kさん、ありがとう。 大切な「出張のお供」にしますね。

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